名古屋サウスサイド バイブル バプテスト教会は伝統的・保守的なバプテストの教会です。


■ メニュー
■ 特別集会
■ 最近の週報
■ 青年フェロシップ!
■ ログイン
ユーザー名:

パスワード:


パスワード紛失

■ ユーザーメニュー
メッセージ(週報) 検索

2019年8月25日(日曜日)

「エチオピアの宦官への個人伝道」使徒8:26-35

カテゴリー: - kayo @ 10時00分00秒

 「エチオピアの宦官への個人伝道」使徒8:26-35

 1.主の使いによる導き(26-28節)

  主の使いがピリポに言った。
  「立って南へ行き、エルサレムからガザに下る道に出なさい。」
  ピリポにとってこれは、宣教の実り豊かな地域から
  何もない地域への移動だった。でも、ピリポは御使いの
  ご命令にすぐに従った。

 2.御霊による導き(29-31節)

  御霊がピリポに「近寄って、あの馬車と一緒に行きなさい」
  と言われた。
  父なる神、子なるイエス・キリストと同様、聖霊も意志を
  持っておられ、語りかけたり、お命じになる方である。
  ピリポは、聖霊の御声にもすぐに従った。

 3.聖書による導き(32-35節)

  ピリポは口を開き、この聖書の箇所から始めて、イエスの
  福音を彼に伝えた。
  ピリポは旧約聖書イザヤ書を用いて個人伝道を始めた。
  御言葉によって、イエスがキリスト(救い主)であることを
  教えたのである。

 【まとめ】
  (_酸覿気蓮⊆腑ぅ┘垢里完媚屬砲茲辰匿覆鵑任い。
  教える人がいなければ、信じることはできない。

                   (文責:小山淳也牧師)


2019年8月18日(日曜日)

「聖霊を受けるサマリア人たち」使徒8:14-25

カテゴリー: - kayo @ 10時00分00秒

 「聖霊を受けるサマリア人たち」使徒8:14-25

 1.サマリアへ遣わされるペテロとヨハネ(14-17節)

  サマリアのクリスチャンたちはイエスをキリストと信じ、
  イエスの名によるバプテスマを受けていたが、まだ聖霊に
  よるバプテスマを受けていなかった。ペテロとヨハネは、
  信じたサマリア人たちが聖霊を受けるように祈り、彼らの
  上に手を置くと、彼らは聖霊を受けた。

 2.魔術師シモンの反応(18-19節)

  シモンは悪霊の力を利用して魔術を行い、人々の関心を自分
  に集めていた。ところが、彼は使徒たちが手を置くことに
  よって聖霊が与えられるのを見て、今度はその力を利用して
  自分に注目を集めようとした。そして、その力を金で買おう
  としたのである。

 3.使徒ペテロによる勧め(20-25節)

  ペテロは、シモンが救われていないこと、彼の願いの裏に
  隠れた不純な動機を見抜き、悔い改めるように勧めた。
  彼が悔い改めたかどうかはわからない。なぜなら、彼は
  「自分の身に災いが起こらないように」と言っただけだから
  である。

 【まとめ】
  \士遒魯リスチャンの救いを保証する。

  ∪士遒鰺用してはならない。

                   (文責:小山淳也牧師)


2019年8月11日(日曜日)

「悪霊との戦い」使徒8:9-13

カテゴリー: - kayo @ 10時00分00秒

 「悪霊との戦い」使徒8:9-13

 1.魔術師シモン(9節)

  シモンは、魔術すなわち悪霊の力によって人々を驚かせ
  ていた。彼は、自分を立派に見せるために悪霊の力を利用
  していたのである。

 2.シモンに関心を抱いていたサマリア人たち(10-11節)

  人々は、魔術師シモンを神にように思っていた。悪霊は、
  魔術師シモンを通して働き、人々の関心を真の神から遠ざけ、
  救いから遠ざけていた。シモンは、自分の名声のために悪霊
  を利用しているように見えて、実は悪霊に利用されていたの
  である。

 3.ピリポの宣教によって(12-13節)

  しかし人々は、ピリポが神の国とイエス・キリストの名につい
  て宣べ伝えたことを信じて、男も女もバプテスマを受けた。(12節)
  サマリア人たちはピリポの宣教を通して福音を聞き、信じた。
  すなわち、イエスがキリストであることを信じ、その証しとし
  てバプテスマを受けたのである。魔術師シモンも信じてバプテ
  スマを受けたが、彼の信仰が本物だったかどうかは、後に明ら
  かになる。

 【まとめ】
  .リスチャンは悪霊と戦わなければならない。
  ▲リスチャンも、悪霊に心を奪われる危険性がある。
  サタンの最後は滅びである。(黙示録20:1-3,7-10)

                   (文責:小山淳也牧師)


2019年8月4日(日曜日)

「ピリポによる宣教」使徒8:5-8

カテゴリー: - kayo @ 10時00分00秒

  「ピリポによる宣教」使徒8:5-8

 1.サマリアで宣教するピリポ(5節)

  ピリポもステパノと同様、信仰と聖霊に満ちた人だった。
  また、彼もステパノのように、教会を管理する賜物だけ
  でなく、伝道者としての賜物も与えられていた。エルサ
  レムから散らされたピリポは、サマリアの町に行って
  キリストを宣べ伝えた。これは、福音がユダヤ人という
  民族的な枠を超えて他の民族に宣べ伝えられる始まりと
  なった出来事である。

 2.ピリポが語ったメッセージ(5節)

  ピリポは、キリストを宣べ伝えた。すなわち、キリストの
  死・葬り・復活をシンプルに宣べ伝えた(汽灰螢鵐15:3-5)。
  福音宣教とは、イエスがキリスト(救い主)であると宣べ
  伝えることである。

 3.宣教の結果

  .團螢櫃諒_酸覿気蓮△靴襪靴鯣爾辰拭
  ⊃諭垢蓮▲團螢櫃離瓮奪察璽犬亡愎瓦鯤いた。
  町に、大きな喜びがあった。

 【まとめ】
  \こ宣教は、みことばに従う人を通して前進する。
  悔い改めは、喜びをもたらす。

                   (文責:小山淳也牧師)


2019年7月28日(日曜日)

「エルサレム教会に対する迫害」使徒8:1-4

カテゴリー: - kayo @ 10時00分00秒

 「エルサレム教会に対する迫害」使徒8:1-4

 1.迫害者サウロ(1-3節)

  サウロは、ガマリエルというパリサイ派の教師の弟子だった。
  それまで迫害はサドカイ派(死者の復活を否定する人々)に
  よってなされていたが、これ以降、パリサイ派(死者の復活を
  信じる人々)も迫害に加わるようになった。こうして、クリス
  チャンすなわち教会に対する迫害はますます激しくなっていっ
  たのである。特に、急先鋒に立ったサウロの迫害は壮絶で、
  使徒以外のクリスチャンはみな、ユダヤとサマリアの諸地方に
  散らされてしまった。

 2.拡がる福音(4節)

  散らされた人たちは、みことばの福音を伝えながら巡り歩いた。
  福音は、迫害を通して拡がっていった。これは、イエスが昇天
  前に使徒たちに語ったことばの成就である。
  「しかし、聖霊があなたがたの上に臨むとき、あなたがたは力を
   受けます。そして、エルサレム、ユダヤとサマリアの全土、
   さらに地の果てまで、わたしの証人となります。(使徒1:8)」
  イエスのおことばは、迫害を通して成就した。これぞまさに、
  すべてのことを働かせて益として下さる主のみわざである。

 【まとめ】
  \こ宣教は、だれにも止められない。
  ⊆腓蓮△△蕕罎觧醂を益として下さる。(ローマ8:28)

                   (文責:小山淳也牧師)


2019年7月14日(日曜日)

「ステパノの殉教」使徒7:54-60

カテゴリー: - kayo @ 10時00分00秒

  「ステパノの殉教」使徒7:54-60

 1.ユダヤ人たちの反応(54節)

  最高法院のユダヤ人たちだけでなく、その場にいた群衆も
  含めて、人々は怒りに燃えた。なぜなら、ステパノが指摘
  した罪が、すべて本当のことだったからである。人々は
  ステパノに怒りを向けているが、実は神に怒りを向けて
  いるのである。

 2.ステパノの視線(55-56節)

 「見なさい。天が開けて、人の子が神の右に立っておられる
  のが見えます」

  この時ステパノが見たことは、イエスが十字架につかれる前、
  大祭司の尋問を受けた時に答えたことばと一致している。
  この時、最高法院のユダヤ人たちの怒りは頂点に達した。
  なぜなら、彼らはこのことばをもってイエスを死刑にしたから
  である。

 3.ステパノの最期(57-60節)

  ステパノは殉教した。でも、キリストを信じる者にとって、
  死は終わりではない。ステパノはそのことを信じていたから、
  最期まで平安に過ごすことができたのである。

 【まとめ】
  \盒気之辰泙譴襪は、聞き手の霊的状態にも左右される。
  ▲リスチャンは、死に支配されない。

                   (文責:小山淳也牧師)


2019年7月7日(日曜日)

「ステパノの説教ァ彁氾7:51-53

カテゴリー: - kayo @ 10時00分00秒

 「ステパノの説教ァ彁氾7:51-53

 1.かたくなな人たち(51節)

  「うなじを固くする、心と耳に割礼を受けていない人たち」
  痛烈なことばだが、これがまさにステパノの説教を聞いて
  いる最高法院のユダヤ人たちの状態だった。

 2.ステパノが指摘したイスラエルの罪(51-53節)

  ,い弔眄士遒傍佞蕕辰討い

  ∪気靴な(イエス・キリスト)を殺した

  N法を守らない

 3.預言者的立場で語るステパノ

  ステパノは預言者ではないが、明らかに自分を預言者的立場
  に置いて説教している。ここに、ステパノの覚悟が見て取れる。
  旧約聖書において、預言者すなわち神の証人は、人々から
  ことごとく拒否された。何よりも、イエス・キリストご自身が、
  苦難の極みを味わわれた。
  ステパノは、自分の使命が預言者的であることをよく理解して
  いた。だから、神の権威をもって、人を恐れることなく堂々と
  大胆に説教したのである。

 【まとめ】

  ・すべてのクリスチャンは、主イエスから使命を与えられている。

                   (文責:小山淳也牧師)


2019年6月30日(日曜日)

「ステパノの説教ぁ彁氾7:44-50

カテゴリー: - kayo @ 10時00分00秒

 「ステパノの説教ぁ彁氾7:44-50

 1.あかしの幕屋(44-46節)

  イスラエル人は、モーセの時代に神に命じられて幕屋を
  造っていた。この幕屋は、モーセがシナイ山で十戒を
  授けられた時に、神に「このような幕屋を造りなさい」
  と命じられた通りに造られた(出エジプト記25-30章)。
  この幕屋はダビデ王の時代まで続いた。

 2.神殿(46-47節)

  幕屋をよりしっかりした建物である神殿にしようとした
  のはダビデ王だった。そして、それはソロモン王の時代
  に実現し、イスラエル人は神殿で礼拝するようになった。

 3.神はどこにおられるか(48-50節)

  神は、人の手で造られた建物にはお住みにならない。
  預言者イザヤは、次のように教えている(イザヤ66:1-2)。

   /世蓮天地万物、すなわち全宇宙の創造主である。

   天は神の王座、地は神の足の足台である。

  ステパノは、この説教を通してユダヤ教指導者たちの
  問題点(形式化、空洞化)を指摘した。

 【まとめ】

   /燭凌世蓮⊃静造貿られない。

   ∋笋燭舛蓮△い弔任發匹海任眇燭凌世剖瓩鼎ことができる。

                   (文責:小山淳也牧師)


2019年6月23日(日曜日)

「ステパノの説教」使徒7:17-43

カテゴリー: - kayo @ 10時00分00秒

 「ステパノの説教」使徒7:17-43

 1.モーセの誕生(17-22節)

  あるイスラエル人に男の子が生まれた。その子はナイル川に
  捨てられたが、そこを通りかかったエジプト王の娘に拾われ、
  王の娘の子として育てられた。そして、モーセと名付けられた。

 2.モーセの失敗(23-29節)

  ある日モーセは、同胞を救いたい思いから、イスラエル人を
  虐待しているエジプト人を殺した。しかし、このことはイス
  ラエル人たちに理解されず、彼はミディアンの地で寄留者と
  なった。

 3.モーセの召命(30-34節)

  40年経った時、主はモーセに「わたしが、あなたとともにいる」
 (出3:12)と御声をかけ、イスラエルの指導者として召し出した。

 4.モーセの働き(35-43節)

  主は、人々が拒んだモーセをイスラエルの指導者として立たせ、
  不思議としるしを行わせた(エジプトにおける十のわざわい、
  出エジプト、紅海が割れる、岩から水が出る、十戒を授けられる)。
  しかし、民はモーセに従うことを好まなかった(金の子牛)。

 【まとめ】

  ●モーセは、主イエス・キリストの型である。

                   (文責:小山淳也牧師)


2019年6月16日(日曜日)

「ステパノの説教◆彁氾7:9-16

カテゴリー: - kayo @ 10時00分00秒

 「ステパノの説教◆彁氾7:9-16

 1.ヨセフの歩み(9-10節)

  族長たちはヨセフをねたんで、彼をエジプトに売りとばし
  ました。しかし、神は彼とともにおられ、(9節)

  ヨセフは、夢を通して「父や兄弟たちがヨセフにひれ伏す」
  という預言を与えられたが、それをねたんだ兄たちによって
  エジプトに奴隷として売られてしまう。

  しかし、神はヨセフとともにおられ、彼を豊かに祝福した。
  ヨセフは様々な苦難を経つつも主に守られ、エジプトの
  ファラオ(王)によってエジプトを治める高官に任じられた。

 2.イスラエル、エジプトへ(11-16節)

  エジプトとカナンの全地に飢饉が起きた時、カナンにいた
  ヨセフの兄たちは穀物を求めてエジプトのヨセフのもとに
  やって来た。エジプトの高官がヨセフだと気づかなかった
  兄たちは、ヨセフにひれ伏した。こうして、神がヨセフに
  与えた夢の預言は成就した。

  後にヨセフは、兄たちに自分がヨセフであることを明かし、
  父ヤコブを含め、親族全員をエジプトに呼び寄せた。こう
  してイスラエル人は、エジプトに移住することとなった。

 【まとめ】

  .茱札佞蓮⊆腑ぅ┘后Εリストの型である。

  ⊆腓蓮△垢戮討離リスチャンとともにおられる。

                   (文責:小山淳也牧師)


2019年6月9日(日曜日)

「ステパノの説教 彁氾7:1-8

カテゴリー: - kayo @ 10時00分00秒

 「ステパノの説教 彁氾7:1-8

 1.アブラハムの召命(1-5節)

  『あなたの土地、あなたの親族を離れて、わたしが示す
   地へ行きなさい』(3節)

  「アブラハム契約」は、神がアブラハムと交わした契約の
  こと。アブラハムとその子孫すなわちイスラエル民族の
  祝福が約束された。この契約は救いのご計画である。
  アブラハムの子孫から救い主イエス・キリストが誕生する
  のである。

 2.エジプトでの苦難と出エジプトの預言(6-7節)

  アブラハムのひ孫にあたるヨセフがエジプトで要職に就き、
  一族はエジプトに移住した。その後イスラエル人はエジプ
  ト人の奴隷となったが、新たな指導者モーセが起こされた。
  そしてイスラエル人はエジプトを出ることとなる。
  アブラハムはこのことについての預言を受けた。

 3.割礼の契約(8節)

  割礼は、アブラハム契約のしるし。アブラハム以降、彼の
  子孫は生まれて8日目に割礼を受けるようになった。

 【まとめ】

  ・アブラハム契約は、全人類の救いのご計画である。

  ・クリスチャンは、アブラハムの信仰を受け継ぐ者である。

                   (文責:小山淳也牧師)


2019年6月2日(日曜日)

「新たな迫害」使徒6:8-15

カテゴリー: - kayo @ 10時00分00秒

 「新たな迫害」使徒6:8-15

 1.ステパノ(8節)

  ステパノは、神から賜物を与えられていて、使徒たちと
  同じように奉仕していた。特に、使徒たちが行うのと同じ
  ように、大いなる不思議なわざとしるしを行った。これは、
  7人のリーダーの中でもステパノとピリポのみに与えられ
  た特別な賜物である。

 2.反対者との議論(9-10節)

  「ところが、リベルテンと呼ばれる会堂に属する人々、
   クレネ人、アレクサンドリア人、またキリキアやアジア
   から来た人々が立ち上がって、ステパノと議論した。」

  ステパノの教えに反対するユダヤ人たちが、ステパノと
  議論した。しかし、ステパノは神から与えられた知恵と
  聖霊の力によって語っていたので、彼らは対抗できなかった。

 3.ステパノの逮捕(11-15節)

  反対者たちは、人々をそそのかしたり扇動したりしてステパノを
  迫害し、最高法院でさばこうとしたが、ステパノの顔は御使い
  の顔のようだった。彼の内面の霊的資質が、彼の顔に現れ、
  御使いの顔のように見えたのだ。

 【まとめ】

  ・内側の霊的資質は、外側に輝き出る。

                   (文責:小山淳也牧師)


2019年5月26日(日曜日)

礼拝プログラム

カテゴリー: - kayo @ 10時00分00秒

 礼拝プログラム

 賛美:聖歌総合版181「神より生まれしものよ」

 聖書交読:マタイ28:16-20

 祈り:司会者

 報告

 賛美:聖歌総合版325「いともよきものを」

 説教者紹介:牧師

 献金/祈り

 賛美:聖歌総合版552「なやむよびとのために」

 説教/宣教報告広瀬憲夫宣教師

 賛美:聖歌総合版551「ゆきてつげよあまねく」

 祈り:牧師

 連絡

                   (文責:小山淳也牧師)


2019年5月12日(日曜日)

「奉仕者の任命」使徒6:1-7

カテゴリー: - kayo @ 10時00分00秒

 「奉仕者の任命」使徒6:1-7

 1.教会内の問題(1節)

  エルサレム教会の中で2つのグループ(ギリシア語を使う
  ユダヤ人、ヘブル語を使うユダヤ人)が存在したが、
  ギリシア語を使うユダヤ人のやもめたちが、毎日の配給で
  なおざりにされているとの苦情が出た。

 2.使徒たちの対応(2-4節)

  〕ダ莉膂未粒稜А併氾未燭舛了般燭蓮△澆海箸个瞭き)

  ∧仕者を選ぶ(食卓のことに仕える奉仕者の選出)

  L魍笋量棲硫宗蔑酖な働き、実務的な働き)

 3.奉仕者の選出(5-6節)

  「御霊と知恵に満ちた、評判の良い人たち」という条件に
  合う、信仰と聖霊に満ちた人たちが7名選ばれた。

 4.問題解決の結果(7節)

  問題を乗り越えた教会は、更なる成長へと進んでいった。
  教会を迫害する立場の祭司たちまでもが大勢、信仰に
  入ったのである。

 【まとめ】
  ・最も優先されるべき働きは、祈りとみことばの奉仕である。

  ・その他の働きも、大切な奉仕である。

                   (文責:小山淳也牧師)


2019年5月5日(日曜日)

「ガマリエルの助言」使徒5:33-42

カテゴリー: - kayo @ 10時00分00秒

 「ガマリエルの助言」使徒5:33-42

 1.ガマリエルの助言(33-39節)

  使徒たちのストレートなメッセージを聞いた最高法院の
  議員たちは感情的になり、怒り狂って使徒たちを殺そうと
  考えたが、ガマリエルという人物が待ったをかけた。
  彼はここ最近起きた2つの事例を引き合いに出し、
  しばらく様子を見ることを提案した。

  ガマリエルの助言は結果的に事を良い方向に進ませ
  たが、彼の助言は人の知恵によるものであり、神から
  出たものではない。また、ガマリエルはアリマタヤの
  ヨセフやニコデモのような「隠れたイエスの弟子」では
  なかった。

 2.助言の結果(39-40節)

  最高法院はガマリエルの助言の通り、使徒たちを
  釈放したが、むち打ちと脅しによって使徒たちを迫害
  した。ついに、脅しだけでなく暴力による迫害が始まっ
  たのである。

 3.使徒たちの反応(41-42節)

  ’害されたことを喜んだ。

  ∪覿気鬚笋瓩覆った。

  【まとめ】

 ・クリスチャンは、キリストの祝福に与あずかると同時に、
  キリストの苦しみにも与あずかる。

                   (文責:小山淳也牧師)


2019年4月28日(日曜日)

「イエス・キリストを知ろう」コロサイ2:1-3

カテゴリー: - kayo @ 10時00分00秒

 「イエス・キリストを知ろう」コロサイ2:1-3

 1.パウロの苦闘(1節)

  パウロは、どうすれば主イエスの素晴らしさ、その愛の深さ、
  恵み深さを十分に伝えられるだろうか、祈りつつ教えていた。
  彼は、あらゆる労苦を経験し、戦っていたのである。

 2.キリストを知る(2節)

  イエス・キリストは、私たちクリスチャンの交わりの中におられる。
  一見、弱く不完全に見えるかもしれない一つ一つの交わりの
  中に、必ずおられる。そして、その交わりの中に自分も加えられ
  ることによって、主イエスを体験的に知ることができるのである。

 3.キリストのうちに(3節)

  このキリストのうちに、知恵と知識の宝がすべて隠されています。
  この世の知恵や知識は、私たちのたましいを救うことはできない。
  たましいの救い、この世での生きる力、霊的にも、精神的にも、
  私たちに生きる力を与えて下さるのは、主イエスだけである。

  イエスこそキリスト(救い主)であり、キリストのうちにのみ、永遠の
  いのちと、幸せな人生をもたらす知恵と知識の宝がすべて隠さ
  れているのである。

  十字架のことばは、滅びる者たちには愚かであっても、救われる
  私たちには神の力です。(汽灰螢鵐1:18)

                   (文責:小山淳也牧師)


2019年4月21日(日曜日)

「復活は勝利」汽灰螢鵐15:54-55ほか

カテゴリー: - kayo @ 10時00分00秒

 「復活は勝利」汽灰螢鵐15:54-55ほか

 1.死への勝利(汽灰螢鵐15:20、51-55)

  「死は勝利に吞み込まれた。」
  「死よ、おまえの勝利はどこにあるのか。
   死よ、おまえのとげはどこにあるのか。」

  イエスのよみがえりは復活第一号である。
  そして、イエスを信じるクリスチャンも復活する。

 2.罪への勝利(汽撻謄2:22-24)

  「キリストは自ら十字架の上で、私たちの罪をその身に
   負われた。それは、私たちが罪を離れ、義のために生きるため。」

  イエスが十字架にかかられたのは、私たちが罪から離れ、
  義に生きるため。イエスを信じる者は罪に勝利できるのである。

 3.サタンへの勝利(ヘブル2:14-15)

  「そういうわけで、子たちがみな血と肉を持っているので、
   イエスもまた同じように、それらのものをお持ちになりました。
   それは、死の力を持つ者、すなわち、悪魔をご自分の
   死によって滅ぼし、死の恐怖によって一生涯奴隷として
   つながれていた人々を解放するためでした。」

  イエスの復活はサタンへの勝利である。この勝利によって、
  イエスを信じる私たちも死から解放され、サタンの奴隷から
  解放されているのである。

                   (文責:小山淳也牧師)


2019年4月14日(日曜日)

「あなたの信仰がなくならないように」ルカ22:31-34

カテゴリー: - kayo @ 10時00分00秒

 「あなたの信仰がなくならないように」ルカ22:31-34

  1.サタンによる試み(31節)

  サタンが神に対して挑戦したり、私たちクリスチャンを
  試みたりすることは実際に起きる。神は、私たちの
  成長ため、サタンによる試みを許容されることがある。

  2.イエスのとりなし(32節)

  「わたしはあなたのために、あなたの信仰がなくなら
   ないように祈りました。」

  イエスは、私たちがどのような試練に遭うかご存知で、
  先にとりなしの祈りをして下さっている。たとえそれが
  サタンから来る試練であっても、乗り越えることができる。

  3.ペテロの反応(33-34節)

  「主よ。あなたとご一緒なら、牢であろうと、死であろうと、
   覚悟はできております。」

  この時、ペテロは自分の弱さにまだ気づいていなかった。
  その後、彼は三度イエスのことを知らないと言ってしまった。
  でも、彼は信仰を失わなかった。イエスのとりなしがあった
  からである。

  【まとめ】
  ー腑ぅ┘垢蓮∋笋燭舛里燭瓩砲箸蠅覆靴竜Г蠅鬚靴堂爾気襦

  ∋笋燭舛遼榲の敵はサタンである。

                   (文責:小山淳也牧師)


2019年4月7日(日曜日)

「第二の弁明」使徒5:27-32

カテゴリー: - kayo @ 10時00分00秒

 「第二の弁明」使徒5:27-32

 1.大祭司による尋問(27-28節)

 使徒たちが法廷に立たされた理由は以下の通りである。

  .ぅ┘垢量召砲茲辰洞気┐燭海

  ▲┘襯汽譽爐量韻隆屬剖気┐鮃めたこと

  イエスの血の責任をサドカイ人たちに負わせたこと

 2.使徒たちの弁明(29-32節)

   嵜佑暴召Δ茲蝓⊃世暴召Δ戮です」
   使徒たちは、最高法院よりも神に従う方を優先した。

  ∧_
   御子イエスの死、葬り、復活をはっきりと語っている。

  7譴寮嫻
   イエスの死の責任が最高法院にあると明確に指摘している。

  だ士遒瞭盻
   福音を信じる者は罪赦され、聖霊が与えられる。

 【まとめ】
  ,匹里茲Δ丙瓩任癲悔い改めれば赦される。

  ∋氾未燭舛領篭さは、聖霊から来たものである。  

                   (文責:小山淳也牧師)


2019年3月31日(日曜日)

「第二の迫害」使徒5:17-26

カテゴリー: - kayo @ 10時00分00秒

  「第二の迫害」使徒5:17-26

 1.使徒たちの逮捕(17-18節)

 サドカイ派の人々は、以前ペテロとヨハネを迫害したが
 (使徒4章)、今度は使徒たち全員を逮捕して留置場に
 入れた。その動機は、ねたみである。聖霊が働かれると、
 救われる人々が起こされる一方で、反発する者たちが
 現れるものである。

 2.主の使いによる解放(19-24節)

 「ところが、夜、主の使いが牢の戸を開け、彼らを連れ出し、
  『行って宮の中に立ち、人々にこのいのちのことばをすべて
  語りなさい』と言った。」(19-20節)

 こうして、使徒たちは再び宮で教え始めた。いのちのことば、
 すなわち福音を語り始めた。主イエスの導きに従う者は、
 必ず守られるのである。

 3.再び逮捕される使徒たち(25-26節)

 サドカイ派の人々は再び使徒たちを捕らえたが、手荒なことは
 しなかった。この頃、クリスチャンは周りの人々に認められていた
 ので、サドカイ派の人々も、使徒たちを手荒に扱うわけにはいか
 なかったのである。

 【まとめ】

 ・クリスチャンが福音に生きる時、神は必ず守って下さる。

                     (文責:小山淳也牧師)


50 queries. 0.391 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress

■ 教会案内
 名古屋サウスサイド
 バイブル バプテスト教会

 牧師

小山淳也
 名誉牧師 藤野千郷
 
 〒458-0041
 名古屋市緑区鳴子町2-175
 TEL/FAX 052-891-6425
■ 定期集会のご案内


 日曜日

 
 日曜学校
 礼   拝
 午後集会
10:00〜10:45
11:00〜12:00
14:00〜15:30

 水曜日
 聖書研究会


19:00〜20:30

 木曜日
 聖書研究会


11:00〜12:00
 
 詳細はこちらをご覧ください
■ 週報 月別過去ログ