名古屋サウスサイド バイブル バプテスト教会は伝統的・保守的なバプテストの教会です。


■ メニュー
■ 特別集会
■ 最近の週報
■ 青年フェロシップ!
■ ユーザーメニュー
メッセージ(週報) 検索

2018年11月4日(日曜日)

「ペテロの説教ぁ全め」使徒2:37-40

カテゴリー: - kayo @ 10時00分00秒

「ペテロの説教ぁ全め」使徒2:37-40

 1.ユダヤ人たちの反応(37節)

  ペテロの説教を聞いていたユダヤ人たちは心を刺された。
  彼らは、それが自分に語られていることを認め、どうす
  ればよいか尋ねたのである。

 2.ペテロの勧め(38-40節)

   峅い改めなさい」
   悔い改めとは「向きを変える、心を変える」という意味。
   すなわち「イエスをキリストと認めなさい」ということ。

  ◆屮丱廛謄好泙鮗けなさい」
   「イエス・キリストと一体となるバプテスマを受けなさい」
   ということ。

 3.誰が召されているか(39節)

  「私たちの神である主が召される人ならだれにでも」
  ペテロは「主が召される人」とはユダヤ人だけだと思っていた。
  しかし、この福音はユダヤ人だけでなく異邦人にも向けられている。

 【まとめ】

  ,垢戮討凌佑魯ぅ┘后Εリストに招かれている。

  ▲丱廛謄好泙魯ぅ┘后Εリストに従う第一歩である。

                  (文責:小山淳也牧師)


2018年10月28日(日曜日)

礼拝(特別集会)プログラム

カテゴリー: - kayo @ 10時00分00秒

 礼拝(特別集会)プログラム

 説教:小山淳也牧師

 賛美聖歌総合版196「おどろくばかりの」
 聖書交読詩篇23篇
 祈り
 新来者紹介
 報告
 賛美聖歌総合版396「十字架のかげに」
 献金
 賛美聖歌総合版651「つみとがをにのう」
 説教「失望させられない信頼とは〜揺れ動く世界の中で〜」
 賛美聖歌総合版626「主とともにあゆむ」
 祈り
 連絡

 【初めて教会に来られた方へ】
 ●ようこそ名古屋サウスサイドバイブルバプテスト教会へ。
  あなた様のおいでを心より歓迎申し上げます。
 ●聖書と聖歌は教会備え付けのものがございます。
 ●献金は、イエス・キリストを信じるクリスチャンが
  信仰によってささげるものです。まだ信仰をお持ちで
  ない方は、献金のかごが回って来ても、そのまま次の方に
  回して下さい。
 ●その他何かございましたら、お近くの教会員に声を
  おかけ下さい。

                  (文責:小山淳也牧師)


2018年10月21日(日曜日)

「ペテロの説教」使徒2:25-36

カテゴリー: - kayo @ 10時00分00秒

 「ペテロの説教」使徒2:25-36

 1.ダビデの預言〜メシアの復活(25-32節)

  ペテロは詩篇16篇8-11節を引用した。これは
  ダビデによるメシア復活の預言である。この
  預言はダビデ自身のことのように語られてい
  るが、ダビデはメシアの代理人として、あた
  かも自分自身のことのように預言しているの
  である。

 2.ダビデの預言〜メシアの昇天(33-35節)

  続いてペテロは詩篇110篇1節を引用した。こ
  れはダビデによるメシア昇天の預言である。
  ペテロが言わんとしていることは、「メシア
  なるイエスが昇天し、父なる神の右の座に着
  き、聖霊を注いで下さったから、自分たちは
  他国のいろいろなことばを話せるようになっ
  た」ということである。

 3.イスラエルの罪を示す(36節)

 「神が今や主ともキリストともされたこのイエスを、
  あなたがたは十字架につけたのです。」

  ペテロは、イエスを十字架につけたことこそ
  イスラエルの罪であることをはっきりと示し
  たのである。

 【まとめ】

 /世蓮復活を通してイエスがメシアであることを証明した。

 △修離ぅ┘垢鮟住架につけたことこそ、最大の罪である。

                  (文責:小山淳也牧師)


2018年10月14日(日曜日)

「ペテロの説教◆彁氾2:22-24

カテゴリー: - kayo @ 10時00分00秒

「ペテロの説教◆彁氾2:22-24

 ヨエル書の預言を引用したペテロは、続けてイエスの
 公生涯について証しをした。

 1.イエスはメシアである(22節)

 「力あるわざと不思議としるし」とは、カナの婚礼で
 水をぶどう酒に変えたことから始まる一連の奇蹟のこと。
 これらの奇蹟によって、イエスのメシア性が証明された。

 2.イエスは十字架で死なれた(23節)

 イエスの十字架での死は、神のご計画によること。と
 同時に、イエスを十字架につけた責任は、人間にある。

 3.イエスは復活した(24節)

 「この方が死につながれていることなど、あり得なかった
  からです。」

 一般常識だと「死人が復活するなんて、あり得ない」と
 なるが、信仰によれば「イエス・キリストが死につながれ
 ているなんて、あり得ない」となるのである。

 【まとめ】

 .ぅ┘垢鮟住架につけたのは、私である。

 ∈蚤腓隆饑悗鷲活である。

                  (文責:小山淳也牧師)


2018年10月7日(日曜日)

「ペテロの説教 彁氾2:14-21

カテゴリー: - kayo @ 10時00分00秒

 「ペテロの説教 彁氾2:14-21

 ペテロが説教を始めた時、かつてイエスがペテロに約束した
 ことが実現した。

 「わたしはあなたに天の御国の鍵を与えます。」(マタイ16:19)

 1.説教を始めるペテロ(14-15節)

  ペテロはまず、自分たちをあざける人たちに向かって弁明
  した。その様子は、イエスのことを三度「知らない」と
  否定したかつてのペテロとはまるで別人のような、堂々と
  したものだった。

 2.ヨエルの預言(16-21節)

  ペテロはヨエル書2章28-32節を引用したが、ここで預言さ
  れていることのすべてが、この時成就したわけではない。
  ここで成就したのは聖霊降臨である(ヨエル2:28)。

 【まとめ】

  ,海海念貳崔輒椶垢戮ことは、聖霊の力によって変えら
   れたペテロの姿である。
  「聖霊があなたがたの上に臨むとき、あなたがたは力を受
   けます。」(使徒1:8)

  △海海妊撻謄蹐伝えようとしていることは、
  「イエスこそ主キリスト」である。

                  (文責:小山淳也牧師)


2018年9月30日(日曜日)

「ユダヤ人たちの反応」使徒2:5-13

カテゴリー: - kayo @ 10時00分00秒

「ユダヤ人たちの反応」使徒2:5-13

 1.他国のいろいろなことばを聞いた人たち(5-11節)

 五旬節の祭りの時期には、普段は外国に住んでいるユダヤ人
 たちがエルサレムに滞在していた。彼らは、十二使徒たちが
 自分たちの国のことばで話しているのを聞いて、呆気にとられた。

 聖霊が十二使徒たちに他国のいろいろなことばを話させたのは、
 ユダヤ人たちが使徒たちに注目するためである。それは、この
 後のペテロの説教から始まる福音宣教の働きのためである。

 2.ユダヤ人たちの反応(12-13節)

  屬い辰燭ぁ△海譴呂匹Δ靴燭海箸」
  驚きつつも応答した。

 ◆嵌爐蕕録靴靴い屬匹酒に酔っているのだ」
  聖霊の働きを認めず、あざ笑った。

 【まとめ】

 \士遒亙_酸覿気里燭瓩棒儷謀に働く。

 △△蕎个人は祝福を失う。
 「御霊を消してはいけません。」(汽謄汽蹈縫5:19)
  聖霊の働きを「偶然」「たまたま」という言葉で片付けて
  はならない。

                  (文責:小山淳也牧師)


2018年9月23日(日曜日)

「聖霊降臨」使徒2:1-4

カテゴリー: - kayo @ 10時00分00秒

「聖霊降臨」使徒2:1-4

 1.五旬節(1節)

 「五旬節」は「(初穂の祭りから数えて)50日目の祭り」
  という意味。ユダヤ人はこれを「七週の祭り」と呼ぶ。

  この日、十二使徒たちが同じ場所に集まっていた。
  おそらく、神殿に集まっていたものと思われる。

 2.聖霊降臨(2-4節)

 「すると皆が聖霊に満たされ、御霊が語らせるままに、
  他国のいろいろなことばで話し始めた」

 「聖霊に満たされ」とは、聖霊のご支配の中にあると
  いうこと。この時、十二使徒たちに聖霊の内住が起
  こった。つまり、この時十二使徒たちは聖霊のバプ
  テスマを受けた。そして、彼らは内住の聖霊に満た
  されて、他国のことばを話した。

 3.イエスの約束の成就

  ―け主の派遣(ヨハネ14:16-17)

  ∪士遒砲茲襯丱廛謄好沺併氾1:5)

  世界宣教に必要な力を受けた(使徒1:8)

 【まとめ】

  聖霊の働きには、信じた瞬間一度だけ起こること
  (聖霊によるバプテスマ)と、
  繰り返し起こること(聖霊の満たし)がある。

                  (文責:小山淳也牧師)


2018年9月9日(日曜日)

「マッティアの選び」使徒1:23-26

カテゴリー: - kayo @ 10時00分00秒

 「マッティアの選び」使徒1:23-26

 1.二人の候補(23節)

  「バルサバと呼ばれ、別名をユストというヨセフと、
   マッティア」

  この時120人ほどの人が集まっていたが、十二使徒の条件
  (.ぅ┘垢慮生涯の間、行動をともにした人たち復活
   のイエスを目撃した人たち)に当てはまるのは、この2人
   だった。

 2.マッティアの選び(24-26節)

  ゝГ
  「神はすでに十二使徒となるべき人物を決めておられる。
   それがわかるように示して下さい」という祈りである。

  △じ
   旧約時代は、くじが神のみこころを知るための手段と
   して用いられた。くじはマッティアに当たり、彼が十二
   使徒となった。

 3.使徒職とは何か

  ―銃鷸氾

  △修里曚の使徒(イエスの兄弟ヤコブ、バルナバ、パウロ)

 【まとめ】

  .泪奪謄アの選びは、神によって決められていた。

  教会の職務は、すべてキリストによって立てられている。

                  (文責:小山淳也牧師)


2018年9月2日(日曜日)

「ペテロの提案」使徒1:15-22

カテゴリー: - kayo @ 10時00分00秒

「ペテロの提案」使徒1:15-22

 1.十二使徒補充の提案(15-17、20節)

  ペテロは、ユダがいなくなったために欠員となった
  十二使徒の補充を提案した。彼は詩篇を引用しなが
  ら(詩篇69:25、109:8)、その必要性を説明した。

 2.ユダの最期(18-19節)

 「このユダは、不義の報酬で地所を手に入れたが、真っ
  逆さまに落ちて、からだが真っ二つに裂け、はらわた
  がすべて飛び出してしまった。(18節)」

  ユダは主イエスに召し出された者であるにもかかわら
  ず、意図的にイエスを裏切った。もしユダのように
  イエスの敵となるならば、このような結果を刈り取る
  ことになる。

 3.十二使徒の条件(21-22節)

  ペテロが語った十二使徒の条件は以下の通りである。

  .ぅ┘垢慮生涯の間、行動をともにした人たち。

  復活のイエスを目撃した人たち。

 【まとめ】

  /世望い気譴深圓蓮忠実さが求められる。

  ⊃世竜舛鷲ず守られる。
   主イエスに期待して、地上での生涯を全うしよう。

                  (文責:小山淳也牧師)


2018年8月26日(日曜日)

「エルサレムへの帰還」使徒1:12-14

カテゴリー: - kayo @ 10時00分00秒

「エルサレムへの帰還」使徒1:12-14

 1.オリーブ山からエルサレムへ(12-13節)

  使徒たちにとって、エルサレムは危険な町であった。
  しかし、彼らはそれを承知でエルサレムへ帰った。
  なぜなら、それがイエスのご命令、すなわち神のご計画
  だからである。
  これは、一般の人々とクリスチャンとの大きな違い。
  人の目にはいかに危険な場所であったとしても、そこに
  行くのが神のみこころであるならば、喜んでそこに行く
  のがクリスチャンである。

 2.祈り(14節)

 「彼らはみな、女たちとイエスの母マリア、およびイエス
  の兄弟たちとともに、いつも心を一つにして祈っていた。」

  復活のイエスに出会う前の使徒たちは、ユダヤ人を恐れて
  隠れるように過ごしていた。でも、彼らはもはや恐れるこ
  となく、他の人々と一緒に祈っていたのである。彼らは、
  聖霊が与えられるというイエスの約束(使徒1:8)がもう
  すぐ成就するという期待感で一致し、熱心に祈ったのだろう。
  主に期待しつつ、心を一つにして祈る。これが、クリスチャ
  ンの祈りの原点である。

 【まとめ】

  〇氾未燭舛魯ぅ┘垢里缶仁當未蝓危険を承知でエルサレム
   へ帰還した。

  ∋氾未燭舛篭欧譴襪海箸覆、心を一つにして祈っていた。

                  (文責:小山淳也牧師)


2018年8月19日(日曜日)

「イエスの昇天」使徒1:9-11

カテゴリー: - kayo @ 10時00分00秒

「イエスの昇天」使徒1:9-11

 1.昇天するイエス(9節)

  イエスは、地上での最後のご命令(使徒1:8)を語ってから
  天に昇った。そして雲に包まれて見えなくなった。もはや
  イエスは、地上でなすべきすべての使命を果たしたのである。

 2.再臨の預言(10-11節)

 「ガリラヤの人たち、どうして天を見上げて立っているので
  すか。あなたがたを離れて天に上げられたこのイエスは、
  天に上って行くのをあなたがたが見たのと同じ有様で、
  またおいでになります。」

  これは御使いによる再臨の預言。
  「今、天に上げられたイエスは、同じ有様で(栄光の雲に
   包まれて)また地上に戻ってくる」ということ。この
   ことは旧約聖書でも預言されている(ゼカリヤ14:4)。

 3.イエスは今、どこで何をしておられるか(使徒2:33)

  地上での使命を終えたイエスは、父なる神の右に座し、
  聖霊を通して働いている。すなわちクリスチャンの集まり
  である教会を通して福音宣教を進めておられる。

 【まとめ】

  .ぅ┘垢蓮地上でのすべての使命を終えて昇天した。

  △修慮紂∪士遒瞭きによって世界宣教が進められる。

  聖霊の働きが終わると、イエスは再臨し、神の国が実現する。

                  (文責:小山淳也牧師)


2018年8月12日(日曜日)

「最後のご命令」使徒1:6-8

カテゴリー: - kayo @ 10時00分00秒

「最後のご命令」使徒1:6-8

 1.使徒たちの質問(6節)

  弟子たちは神の国を期待していた。
 「いよいよ、イエスが王となって、この世をご支配なさる」
  と思ったのである。

 2.イエスの答え(7節)

 「いつとか、どんな時とかいうことは、あなたがたの知る
  ところではありません。それは、父がご自分の権威を
  もって定めておられることです。」

  メシア的王国(千年王国)、すなわち世の終わりがいつか
  ということは父なる神が権威をもって定めておられることで、
  私たち人間にはわからないのである。

 3.イエスの最後のご命令(8節)

 「しかし、聖霊があなたがたの上に臨むとき、あなたがたは
  力を受けます。そして、エルサレム、ユダヤとサマリアの
  全土、さらに地の果てまで、わたしの証人となります。」

  聖霊の力こそ、主イエス・キリストから与えられた使命を
  全うするために必要かつ十分な力である。

 【まとめ】

  \い僚わりを定め、知っておられるのは父なる神だけである。

  ∧_酸覿気論士遒領呂砲茲辰匿覆瓩蕕譴襦

                  (文責:小山淳也牧師)


2018年8月5日(日曜日)

「聖霊によるバプテスマ」使徒1:3-5

カテゴリー: - kayo @ 10時00分00秒

「聖霊によるバプテスマ」使徒1:3-5

 1.神の国(3節)

  復活のイエスは、昇天までの四十日の間、使徒たちに
  神の国について語った。神の国とは以下の通りである。

  .リストを信じた人の内面が変えられること(内面的)

  ▲リストを王とする、すべてが回復された世界(外面的)

 2.父の約束(4節)

 「エルサレムを離れないで、わたしから聞いた父の約束を
  待ちなさい。」

  父の約束とは、聖霊が与えられることである。(ヨハネ14:16-17)
  この約束は、五旬節の日にエルサレムにおいて、聖霊降臨
  として成就する(使徒2章)。

 3.聖霊によるバプテスマ(5節)

 「ヨハネは水でバプテスマを授けましたが、あなたがたは
  間もなく、聖霊によるバプテスマを授けられるからです。」

  聖霊降臨以降、イエスを救い主として信じる者は、信じた
  瞬間に聖霊によるバプテスマを受けるようになった(聖霊の内住)。

 【まとめ】

  \士遒砲茲襯丱廛謄好泙蓮▲ぅ┘垢鮨じた瞬間に起こる。

  ∪士遒砲茲襯丱廛謄好泙鮗けた人は、その証しとして
   受浸(じゅしん)する。

                  (文責:小山淳也牧師)


2018年7月29日(日曜日)

「聖霊の働き」使徒1:1-2

カテゴリー: - kayo @ 10時00分00秒

「聖霊の働き」使徒1:1-2

 1.ルカからテオフィロに(1節)

 「テオフィロ様。私は前の書で、イエスが行い始め、
  また教え始められたすべてのことについて書き記しました。」

 使徒の働きの原著者はルカ。「前の書」とはルカの福音書のこと。
 彼はルカの福音書を書いた後に使徒の働きを書いている。ともに
 テオフィロというローマの高官に向けて書かれた。

 2.前の書に書かれていること(1-2節)

 「イエスが行い始め、また教え始められたすべてのことについて」

 ルカが「始めた」ということばを2回使っていることは興味深い。
 つまり、イエスの働きは終わっていないのである。主イエスは今、
 生きて働いておられるのである。

 3.聖霊の働き(2節)

 「それは、お選びになった使徒たちに聖霊によって命じた後、天に
  上げられた日までのことでした。」

 私たちの心を開き、みことばを理解させるのは聖霊の働きである。
 使徒たちは、この聖霊の力を受けて働きを進めていった。
 「使徒の働き」は「聖霊の働き」である。

 【まとめ】

  .ぅ┘垢瞭きは、今も続いている。

  ▲ぅ┘垢郎、聖霊を通して働いている。
 

                  (文責:小山淳也牧師)


2018年7月8日(日曜日)

「本当に必要な備え〜聖書に見る人生の法則〜」

カテゴリー: - kayo @ 10時00分00秒

「本当に必要な備え〜聖書に見る人生の法則〜」
 第2回「神が用意した備え」創世記1〜3章ほか

 1.天地創造(1章)

  ‥恵亘物は神によって造られた。

  ⊃佑録世里たちとして造られた。

  神によって創造されたものはすべて、非常に良かった。

 2.エデンの園(2章)

 神が人のために用意したエデンの園には、生活の必要が
 すべて備えられていた。人は、「善悪の知識の木からは、
 食べてはならない」という神の命令さえ守れば良かった。

 3.命令を破った結果(3:1-13)

 善悪の知識の木の実を食べた結果、人に罪が入り、神から
 身を避けるようになった。こうして人はエデンの園を出て
 いき、神が用意して下さった恵みを受けることができなく
 なってしまった。

 4.回復の道(3:14-15)

 「女の子孫」すなわちイエス・キリストを信じる者は、
  罪赦され、永遠のいのちを頂ける。
  そして神と和解し、神の恵みを受けることができる。
  イエス・キリストこそ、神が私たちに用意して下さっ
  た備えである。
 「罪の報酬は死です。しかし神の賜物は、私たちの
  主キリスト・イエスにある永遠のいのちです。(ローマ6:23)」

                   (文責:小山淳也牧師)


2018年7月1日(日曜日)

「これらの証しは真実である」ヨハネ21:24-25

カテゴリー: - kayo @ 10時00分00秒

「これらの証しは真実である」ヨハネ21:24-25

 1.これらの証しの信頼性(24節)

 「これらのことについて証しし、これらのことを書いた者は、
  その弟子である。私たちは、彼の証しが真実であることを
  知っている。」

 ヨハネが書いたことは、彼自身が目撃し、体験したことの証言
 である。彼はそれらを聖霊の守りと導きのもとで記した。
 それゆえ、これらの証しは全て真実である。

 2.結び(25節)

 「イエスが行われたことは、ほかにもたくさんある。その一つ
  一つを書き記すなら、世界もその書かれた書物を収められな
  いと、私は思う。」

  ,海諒_蚕颪暴颪れているイエスのみわざは、一部である
   ヨハネは、ここに書かれていない多くのことを直接的に、
   あるいは間接的に見てきた。それらがあまりにも沢山ある
   ので、それらを全て書き記すことはできないというのであ
   る。そこで、数多くあるしるしの中からいくつかを選んで、
   書き記したのである。

  ▲ぅ┘垢里澆錣兇蓮△海海房まりきるものではない
   イエスは、今からおよそ2000年前に活動されただけではな
   く、その後使徒たちの間に、そして、後世のクリスチャン
   たちの内に働いてさまざまなことを行っている。ヨハネの
   福音書はこれで終わりだが、福音の物語はまだ続いている
   のである。

                   (文責:小山淳也牧師)


2018年6月24日(日曜日)

「それぞれの使命」ヨハネ21:20-23

カテゴリー: - kayo @ 10時00分00秒

「それぞれの使命」ヨハネ21:20-23

 1.ペテロの好奇心(20-21節)

 「ペテロは彼(ヨハネ)を見て、『主よ、この人はどうなのですか』
  とイエスに言った。」

 ペテロとヨハネは元漁師仲間。イエスに召し出される前から一緒
 だった二人は、互いを意識していたようである。自分が殉教の死
 を遂げることを予告されたペテロは、「では、ヨハネはどうなる
 のか」ということが気になったのである。

 2.イエスの戒め(22節)

 「わたしが来るときまで彼が生きるように、わたしが望んだとして
  も、あなたに何の関わりがありますか。あなたは、わたしに従い
  なさい。」

 キリストの弟子にとって大切なのは、ただ自分の召しに忠実に
 歩むこと。ペテロにはペテロの、ヨハネにはヨハネの、それぞれ
 異なる使命がある。他人への好奇心(野次馬気質)は、かえって
 自分の歩みを邪魔してしまう。

 3.間違った噂(23節)

 クリスチャンたちの間で「ヨハネは死なない」という噂が広まっ
 た。しかし、それはイエスのことばを断片的に聞いたことによる
 誤解であった。イエスは「わたしの再臨までヨハネが生きるよう
 に、わたしが望んだとしても」と言っただけである。

                   (文責:小山淳也牧師)


2018年6月17日(日曜日)

「ペテロの使命」ヨハネ21:18-19

カテゴリー: - kayo @ 10時00分00秒

 「ペテロの使命」ヨハネ21:18-19

 1.ペテロの最期の予告(18-19節)

 「まことに、まことに、あなたに言います。あなたは
  若いときには、自分で帯をして、自分の望むところを
  歩きました。しかし年をとると、あなたは両手を伸ばし、
  ほかの人があなたに帯をして、望まないところに連れて
  行きます。」

  以前のペテロは自分が考えた人生を歩んでいた。
  イエスと出会う前は漁師として働き、自分の腕に自信を
  持っていたことだろう。イエスに出会ってからも我の
  強さが見え隠れしていた。イエスを主としながらも、
  まだ自分が主役となっていたのである。
  これからのペテロは、自分の思うように歩まない。
  「望まないところに…」とは、殉教の予告である。

 2.ペテロの再出発(19節)

  「わたしに従いなさい。」

  主を3度否定してしまったペテロは、再び立ち上がって
  イエスに従った。そして彼は、聖霊の力によって変えら
  れていった。

 3.私たちがなすべきこと

  ペテロのように、私たちも聖霊の力によって変えられて
  いく必要がある。私たちが聖霊に満たされて、その力に
  おゆだねする時、主が私たちを通して御業を現し、豊か
  な実を結ぶのを見るようになる。

                   (文責:小山淳也牧師)


2018年6月3日(日曜日)

「新たな使命」ヨハネ21:15-17

カテゴリー: - kayo @ 10時00分00秒

「新たな使命」ヨハネ21:15-17

 和解の食事の後、主イエスはペテロに
 新たな使命を与えた。

 1.「わたしの子羊を飼いなさい」(15節)

  幼い(年齢的に、あるいは救われて間もない)信仰者を養い、
  育てるよう命じた。
  具体的には、霊の乳(みことばの乳)を与えることである。
  (汽撻謄2:2)

 2.「わたしの羊を牧しなさい」(16節)

  大人の信仰者を世話するよう命じた。
  具体的には、群れを導き、守ることである。(信者のケア)

 3.「わたしの羊を飼いなさい」(17節)

  大人の信仰者を養い、育てるよう命じた。
  具体的には、乳ではなく固い食物(みことば)を与え、
  成熟へと導くことである。(ヘブル5:12-6:3)

  ペテロに与えられた使命は、教会に与えられた使命でもある。
  私たちはこの使命のために世から呼び出され、一人一人に
  主から役割が与えられているのである。
  自分に与えられた役割が何であるかを祈り求め、その役割を
  通して、教会に与えられた使命を全うしていこう。

                   (文責:小山淳也牧師)


2018年5月27日(日曜日)

「主イエスとの和解」ヨハネ21:9-14

カテゴリー: - kayo @ 10時00分00秒

「主イエスとの和解」ヨハネ21:9-14

 1.焼いた魚とパン(9-11節)

  ガリラヤ地方においては、焼き魚とパンは一般的な食事であり、
  弟子たちにとっても馴染みのメニューである。
  イエスは夜通し漁をしていた弟子たちのために朝食を用意して
  いたのである。

 2.和解の食事(12-14節)

  この食事はただの朝食ではない。
  ユダヤ的には、この食事は「和解の食事(契約の食事)」である。
  イスカリオテのユダだけでなく、十二弟子はイエスを裏切った
 (イエスが捕らえられた時に皆、イエスを捨てて逃げてしまった)。
  弟子たちが新たな歩みを始めるためには、復活の主イエスとの
  和解がどうしても必要だったのである。

 3.主イエスと和解せよ(黙示録3:20)

  私たちは、バプテスマを受けて主に従う決心をした時から
  キリストの弟子としての歩みが始まった。
  しかし、弟子たちのようにイエスから離れてしまうことがある。
  でも、そのような私たちにイエスは新しい召命(福音宣教のための使命)
  を与えて下さる。
  つまり、私たちも和解の食事に与あずかることができるのだ。
  「見よ、わたしは戸の外に立ってたたいている。だれでも、
   わたしの声を聞いて戸を開けるなら、わたしはその人のところに
   入って彼とともに食事をし、彼もわたしとともに食事をする。」

                   (文責:小山淳也牧師)


50 queries. 0.350 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress

■ 教会案内
 名古屋サウスサイド
 バイブル バプテスト教会

 牧師

小山淳也
 名誉牧師 藤野千郷
 
 〒458-0041
 名古屋市緑区鳴子町2-175
 TEL/FAX 052-891-6425
■ 定期集会のご案内


 日曜日

 
 日曜学校
 礼   拝
 午後集会
10:00〜10:45
11:00〜12:00
14:00〜15:30

 水曜日
 聖書研究会


19:00〜20:30

 木曜日
 聖書研究会


11:00〜12:00
 
 詳細はこちらをご覧ください
■ 週報 月別過去ログ