名古屋サウスサイド バイブル バプテスト教会は伝統的・保守的なバプテストの教会です。


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2019年2月10日(日曜日)

「迫害の中での祈り」使徒4:23-31

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「迫害の中での祈り」使徒4:23-31

 1.報告する使徒たち(23節)

  ペテロとヨハネは仲間のところ(すなわち教会)に戻り、
  どのような迫害を受けたか、仲間たちと共有した。この
  迫害は、群れ全体に対する迫害だからである。

 2.教会の祈り(24-30節)

  教会の人々は、心を一つにして祈りをささげた。

  /世亮膰△鯒Г瓩覽Г
  ⊂〕の確信
  主への願い
   1)「みことばを大胆に語らせて下さい。」
   2)「イエスの御名によって奇蹟を行わせて下さい。」

 3.祈りの答え(31節)

  「彼らが祈り終えると、集まっていた場所が揺れ動き、
   一同は聖霊に満たされ、神のことばを大胆に語り出した。」

  祈りの答えとして、彼らは聖霊に満たされた。その結果、
  彼らはみことばを大胆に語り出したのである。

 【まとめ】

  .リスチャンは一人ではない。(教会の大切さ)

  祈りは力となる。(聖霊の満たし)

                  (文責:小山淳也牧師)


2019年2月3日(日曜日)

「最高法院の脅し」使徒4:13-22

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「最高法院の脅し」使徒4:13-22

 1.最高法院の反応(13-14節)

  「彼らはペテロとヨハネの大胆さを見、また二人が
   無学な普通の人であるのを知って驚いた。」

  最高法院の人々は驚いたが、これらのことが聖霊に
  よるものであることを理解していなかった。

 2.最高法院の協議(15-17節)

  「しかし、これ以上民の間に広まらないように、今後だれにも
  この名によって語ってはならない、と彼らを脅しておこう。」

  最高法院の人々は、ペテロとヨハネに脅しをかければ、
  もうイエス・キリストを語らなくなると思っていた。
  だが、その考えは甘かった。

 3.最高法院の脅しと使徒たちの宣言(18-22節)

  「神に聞き従うよりも、あなたがたに聞き従うほうが、
   神の御前に正しいかどうか、判断してください。」

  ペテロとヨハネは、この発言によって最高法院の不当な
  権威を退けた。そして、「私たちは脅しに屈しません」と
  宣言している。

 【まとめ】
  /世魄擇それる者は人を恐れない。

  ∧_酸覿気篭爾靴砲茲辰銅廚蕕譴覆ぁ

                  (文責:小山淳也牧師)


2019年1月27日(日曜日)

「尋問と弁明」使徒4:5-12

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 「尋問と弁明」使徒4:5-12

 1.最高法院での尋問(5-7節)

 「おまえたちは何の権威によって、また、だれの名によって
  あのようなことをしたのか」

 無学の者が神殿で教えることは許されなかった。
 この尋問には「おまえたちは何様のつもりだ」という軽蔑の
 意が込められていた。

 2.ペテロの弁明(8-12節)

 「この人が治ってあなたがたの前に立っているのは、
  あなたがたが十字架につけ、神が死者の中から
  よみがえらせたナザレ人イエス・キリストの名によることです。」

 ペテロはそれまでにもユダヤ人たちに2回説教し、
 「あなたがたがイエスを十字架につけた」と語ったが、
 今回はユダヤ教の指導者たち、すなわちイエスを
 有罪にした張本人たちに面と向かって「あなたがたが
 十字架につけた」と指摘した。

 「この方以外には、だれによっても救いはありません。」

 これは大切な真理であり、かつユダヤ教の指導者たちに
 最も必要なメッセージである。
 なぜなら、彼らは救われていないからである。

 【まとめ】

 .撻謄蹐鯤僂┐燭里論士遒任△襦

 ▲リスチャンが語るべきことは、弁解ではなく弁明である。

                  (文責:小山淳也牧師)


2019年1月13日(日曜日)

「ペテロとヨハネの逮捕〜迫害の始まり」使徒4:1-4

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 「ペテロとヨハネの逮捕〜迫害の始まり」使徒4:1-4

 1.誰に逮捕されたのか(1節)

 「祭司たち」は神殿で神事をつかさどる人々、「宮の守衛長」は
 神殿を警備する責任者、「サドカイ人たち」は死者の復活を否定
 する人たちだった。祭司たちや宮の守衛長たちもサドカイ派である。
 つまり、ペテロとヨハネは復活を否定するサドカイ人に逮捕された。

 2.なぜ逮捕されたのか(2-3節)

 /静造婆韻魘気┐燭ら
  無学の者が神殿で教えることは許されなかった。

 ∋犲圓良活を宣べ伝えていたから
  復活はサドカイ人たちの教えに反する。

 3.説教への応答(4節)

 「しかし、話を聞いた人々のうち大勢が信じ、男の数が五千人
  ほどになった。」
 ペテロとヨハネは逮捕されたが、彼らを通して語られた福音は
 生きて働き、多くのユダヤ人たちを信仰へと導いた。

 【まとめ】
 .リスチャンが福音に生きる時、必ず迫害を受ける。
 迫害には、福音宣教を阻む力はない。

 
                  (文責:小山淳也牧師)


2019年1月6日(日曜日)

「ペテロの2回目の説教」使徒3:22-26

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 「ペテロの2回目の説教」使徒3:22-26

 1.モーセの預言(22-24節)

 「主は、あなたがたの同胞の中から、私のような一人の
  預言者をあなたがたのために起こされる。」
 イエスは、モーセのような預言者である。
 「その預言者に聞き従わない者はだれでも、自分の民から
  断ち切られる。」
 これは、メシアを拒否したことによるイスラエルの民族的責任
 のことである。

 2.契約の子としてのイスラエル(25節)

 「あなたがたは預言者たちの子であり、契約の子です。」
 イスラエルの民は、アブラハム契約の子である。すなわち、
 本来彼らは当然救われるはずの民族なのである。

 3.しもべとして来られたイエス(26節)

 「神はまず、そのしもべを立てて、あなたがたに遣わされました。」
 イエスはしもべとして来られた。メシアは「勝利の王」として
 来られると信じていたイスラエルの民は、この点でつまずいた。

【まとめ】
 ^柬人クリスチャンは、アブラハム契約に接ぎ木された。

 ▲ぅ好薀┘襪竜澆いなければ、再臨・千年王国は成就しない。

 
                  (文責:小山淳也牧師)


2018年12月30日(日曜日)

「ペテロの2回目の説教◆彁氾3:17-21

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  「ペテロの2回目の説教◆彁氾3:17-21

 1.無知のために(17-18節)

 ユダヤ人は、メシアは勝利の王として来られると信じていた。
 しかし、イエスは仕えるしもべとして来られた。その姿は、彼ら
 の目には勝利の王からは程遠いものだった。「こんな男が
 メシアであるはずない」ということで、イエスを拒否してしまった
 のである。

 2.悔い改めの招き(19節)

 「ですから、悔い改めて神に立ち返りなさい。」
 何を悔い改めるのか?無知の罪。つまり、イエスをメシアと
 認めなかった罪である。

 3.悔い改めがもたらすもの(19-21節)

 ,垢戮討凌佑謀てはまる悔い改め罪の赦し。
  イエス・キリストを信じる者は罪赦される。

 ▲ぅ好薀┘襪量韻箸靴討硫い改め
  1)千年王国(メシア的王国)の到来
  2) 主イエスの再臨

 【まとめ】
 〔誼里發泙榛瓩任△襦
 ¬誼里虜瓩蓮悔い改めれば赦される。

 
                  (文責:小山淳也牧師)


2018年12月23日(日曜日)

クリスマス礼拝プログラム

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クリスマス礼拝プログラム

賛美聖歌総合版86「君なるイェスは今あれましぬ」
聖書交読マタイ1:18-25
祈り
新来者紹介
報告
賛美聖歌総合版75「ノエルをばはじめに」
献金
賛美聖歌総合版71「きけやうたごえ」
説教「最も低くなったお方」
賛美聖歌総合版78「いざもろとも主を」
祈り
連絡

【初めて教会に来られた方へ】
●ようこそ名古屋サウスサイドバイブルバプテスト教会へ。
あなた様のおいでを心より歓迎申し上げます。
●聖書と聖歌は教会備え付けのものがございます。
●献金は、イエス・キリストを信じるクリスチャンが信仰に
よってささげるものです。まだ信仰をお持ちでない方は、
献金のかごが回って来ても、そのまま次の方に回して下さい。
●その他何かございましたら、お近くの教会員に声をおかけ下さい。
 
                  (文責:小山淳也牧師)


2018年12月16日(日曜日)

「ペテロの2回目の説教 彁氾3:11-16

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 「ペテロの2回目の説教 彁氾3:11-16

 1.癒やしの説明(11-12節)

 ユダヤ人たちは、足の不自由な人が癒されたのを見て、
 この奇蹟はペテロとヨハネの力によるものだと思った。
 しかし、これは彼らの力や敬虔さによるものではない。

 2.罪の指摘(13-15節)

 ペテロは「イスラエルのみなさん」と語りかけ、契約の民で
 ある彼らが犯した罪について4つ指摘した。

 .ぅ┘垢魄き渡した。(裁判のため、異邦人に)

 ▲團薀箸釈放すると決めたのに、その面前でイエスを拒んだ。

 聖なる正しい方を拒み、人殺しの男を赦免するよう要求した。

 いい里舛侶を殺した。

 3.福音(15-16節)

 「しかし、神はこのイエスを死者の中からよみがえらせました。
  私たちはそのことの証人です。」(15節)

 イエスは私たちの罪のために十字架で死なれ、葬られ、三日目
 によみがえった。神がイエスを死者の中から復活させたのである。

 【まとめ】
 |里辰討い襪世韻任呂覆、信じなければ救われない。

 ▲ぅ好薀┘訖佑蓮∈でもイエスを拒んでいる。

                  (文責:小山淳也牧師)


2018年12月9日(日曜日)

「目先のことではなく」使徒3:1-11

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 「目先のことではなく」使徒3:1-11

 1.生まれつき足の不自由な人(1-3節)

  この人は40歳過ぎの男性。彼は神殿の門で物乞いを
  していた。当時のイスラエルにおいて、物乞いは、
  それ以外に方法がない場合に限られていた。つまり、
  彼には経済的に助けてくれる家族もいなかったとい
  うこと。

 2.イエス・キリストの名によって(4-6節)

 「金銀は私にはない。しかし、私にあるものをあげよう。
  ナザレのイエス・キリストの名によって立ち上がり、
  歩きなさい。」

  ペテロは使徒として、つまりイエス・キリストの権威
  によって「立ち上がり、歩きなさい」と彼に命じたの
  である。

 3.癒やしの奇蹟(7-11節)

 「そして彼の右手を取って立たせた。」

  癒やしの奇蹟は、いわば神とペテロの共同作業。癒やし
  たのは神だが、彼の右手を取って立たせたのはペテロで
  ある。
  ペテロは彼の願いには応えなかったが、それ以上のもの
  を提供した。それによって、彼は神をほめたたえる者へ
  と変えられた。

 【まとめ】

  ,垢戮討僚侏荵は、神の摂理による。
  ⊃世蓮∨榲に必要なものを与えて下さる。

                  (文責:小山淳也牧師)


2018年12月2日(日曜日)

「教会の成長」使徒2:43-47

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 「教会の成長」使徒2:43-47

  1.恐れ【畏おそれ】(43節)

  「すべての人に恐れが生じ」
  人々には、聖霊による畏敬の念が与えられた。

  2.愛の実践(44-45節)

  「信者となった人々はみな一つになって、一切の物を共有し」
  エルサレム教会の人々は一切の物を共有し、分配していた。
  これは、兄弟姉妹同士の物質的な貧しさを補うためであり。
  お互いに助け合う愛の実践だった。

  3.信仰の一致(46-47節)

  「毎日心を一つにして宮に集まり、家々でパンを裂き」
  彼らは共に集い、礼拝や聖餐に与あずかることなどを通して、
  信仰的に、霊的に一致していったのである。

 【まとめ】
  ・定期的に集うことは、クリスチャン生活に必要不可欠である。
  「ある人たちの習慣に倣って自分たちの集まりをやめたりせず、
   むしろ励まし合いましょう。その日が近づいていることが分
   かっているのですから、ますます励もうではありませんか。
  (ヘブル10:25)」
  「集まり」とは、礼拝や聖餐のための集まりである。

                  (文責:小山淳也牧師)


2018年11月18日(日曜日)

「ユダヤ人たちの応答」使徒2:41-42

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「ユダヤ人たちの応答」使徒2:41-42

 1.教会の形成(41節)

 「彼のことばを受け入れた人々はバプテスマを受けた。
  その日、三千人ほどが仲間に加えられた。」

 ペテロのメッセージを受け入れたユダヤ人たちは、
 イエスをメシアと信じてバプテスマを受けた。
 こうして、イエス・キリストにつくバプテスマを
 受けた人々によって、教会が形成された。

 2.初代教会の特徴(42節)

 〇氾未燭舛龍気┐鮗蕕
 聖霊に満たされた使徒たちは、イエスが公生涯の間に
 教えたことを守るよう、人々に教えた。

 交わりを持つ(主イエスを中心とした霊的な交わり)

  1) パンを裂く
   初代教会においては、主の晩餐(聖餐式)と食事は
   同時に行われていた。

  2) 祈る
   主イエスの御名による祈りが、会堂でささげられていた。

 【まとめ】

   すべての教会はイエス・キリストによって建てられる。

   教会建設は、常に現在進行形である。

                  (文責:小山淳也牧師)


2018年11月4日(日曜日)

「ペテロの説教ぁ全め」使徒2:37-40

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「ペテロの説教ぁ全め」使徒2:37-40

 1.ユダヤ人たちの反応(37節)

  ペテロの説教を聞いていたユダヤ人たちは心を刺された。
  彼らは、それが自分に語られていることを認め、どうす
  ればよいか尋ねたのである。

 2.ペテロの勧め(38-40節)

   峅い改めなさい」
   悔い改めとは「向きを変える、心を変える」という意味。
   すなわち「イエスをキリストと認めなさい」ということ。

  ◆屮丱廛謄好泙鮗けなさい」
   「イエス・キリストと一体となるバプテスマを受けなさい」
   ということ。

 3.誰が召されているか(39節)

  「私たちの神である主が召される人ならだれにでも」
  ペテロは「主が召される人」とはユダヤ人だけだと思っていた。
  しかし、この福音はユダヤ人だけでなく異邦人にも向けられている。

 【まとめ】

  ,垢戮討凌佑魯ぅ┘后Εリストに招かれている。

  ▲丱廛謄好泙魯ぅ┘后Εリストに従う第一歩である。

                  (文責:小山淳也牧師)


2018年10月28日(日曜日)

礼拝(特別集会)プログラム

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 礼拝(特別集会)プログラム

 説教:小山淳也牧師

 賛美聖歌総合版196「おどろくばかりの」
 聖書交読詩篇23篇
 祈り
 新来者紹介
 報告
 賛美聖歌総合版396「十字架のかげに」
 献金
 賛美聖歌総合版651「つみとがをにのう」
 説教「失望させられない信頼とは〜揺れ動く世界の中で〜」
 賛美聖歌総合版626「主とともにあゆむ」
 祈り
 連絡

 【初めて教会に来られた方へ】
 ●ようこそ名古屋サウスサイドバイブルバプテスト教会へ。
  あなた様のおいでを心より歓迎申し上げます。
 ●聖書と聖歌は教会備え付けのものがございます。
 ●献金は、イエス・キリストを信じるクリスチャンが
  信仰によってささげるものです。まだ信仰をお持ちで
  ない方は、献金のかごが回って来ても、そのまま次の方に
  回して下さい。
 ●その他何かございましたら、お近くの教会員に声を
  おかけ下さい。

                  (文責:小山淳也牧師)


2018年10月21日(日曜日)

「ペテロの説教」使徒2:25-36

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 「ペテロの説教」使徒2:25-36

 1.ダビデの預言〜メシアの復活(25-32節)

  ペテロは詩篇16篇8-11節を引用した。これは
  ダビデによるメシア復活の預言である。この
  預言はダビデ自身のことのように語られてい
  るが、ダビデはメシアの代理人として、あた
  かも自分自身のことのように預言しているの
  である。

 2.ダビデの預言〜メシアの昇天(33-35節)

  続いてペテロは詩篇110篇1節を引用した。こ
  れはダビデによるメシア昇天の預言である。
  ペテロが言わんとしていることは、「メシア
  なるイエスが昇天し、父なる神の右の座に着
  き、聖霊を注いで下さったから、自分たちは
  他国のいろいろなことばを話せるようになっ
  た」ということである。

 3.イスラエルの罪を示す(36節)

 「神が今や主ともキリストともされたこのイエスを、
  あなたがたは十字架につけたのです。」

  ペテロは、イエスを十字架につけたことこそ
  イスラエルの罪であることをはっきりと示し
  たのである。

 【まとめ】

 /世蓮復活を通してイエスがメシアであることを証明した。

 △修離ぅ┘垢鮟住架につけたことこそ、最大の罪である。

                  (文責:小山淳也牧師)


2018年10月14日(日曜日)

「ペテロの説教◆彁氾2:22-24

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「ペテロの説教◆彁氾2:22-24

 ヨエル書の預言を引用したペテロは、続けてイエスの
 公生涯について証しをした。

 1.イエスはメシアである(22節)

 「力あるわざと不思議としるし」とは、カナの婚礼で
 水をぶどう酒に変えたことから始まる一連の奇蹟のこと。
 これらの奇蹟によって、イエスのメシア性が証明された。

 2.イエスは十字架で死なれた(23節)

 イエスの十字架での死は、神のご計画によること。と
 同時に、イエスを十字架につけた責任は、人間にある。

 3.イエスは復活した(24節)

 「この方が死につながれていることなど、あり得なかった
  からです。」

 一般常識だと「死人が復活するなんて、あり得ない」と
 なるが、信仰によれば「イエス・キリストが死につながれ
 ているなんて、あり得ない」となるのである。

 【まとめ】

 .ぅ┘垢鮟住架につけたのは、私である。

 ∈蚤腓隆饑悗鷲活である。

                  (文責:小山淳也牧師)


2018年10月7日(日曜日)

「ペテロの説教 彁氾2:14-21

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 「ペテロの説教 彁氾2:14-21

 ペテロが説教を始めた時、かつてイエスがペテロに約束した
 ことが実現した。

 「わたしはあなたに天の御国の鍵を与えます。」(マタイ16:19)

 1.説教を始めるペテロ(14-15節)

  ペテロはまず、自分たちをあざける人たちに向かって弁明
  した。その様子は、イエスのことを三度「知らない」と
  否定したかつてのペテロとはまるで別人のような、堂々と
  したものだった。

 2.ヨエルの預言(16-21節)

  ペテロはヨエル書2章28-32節を引用したが、ここで預言さ
  れていることのすべてが、この時成就したわけではない。
  ここで成就したのは聖霊降臨である(ヨエル2:28)。

 【まとめ】

  ,海海念貳崔輒椶垢戮ことは、聖霊の力によって変えら
   れたペテロの姿である。
  「聖霊があなたがたの上に臨むとき、あなたがたは力を受
   けます。」(使徒1:8)

  △海海妊撻謄蹐伝えようとしていることは、
  「イエスこそ主キリスト」である。

                  (文責:小山淳也牧師)


2018年9月30日(日曜日)

「ユダヤ人たちの反応」使徒2:5-13

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「ユダヤ人たちの反応」使徒2:5-13

 1.他国のいろいろなことばを聞いた人たち(5-11節)

 五旬節の祭りの時期には、普段は外国に住んでいるユダヤ人
 たちがエルサレムに滞在していた。彼らは、十二使徒たちが
 自分たちの国のことばで話しているのを聞いて、呆気にとられた。

 聖霊が十二使徒たちに他国のいろいろなことばを話させたのは、
 ユダヤ人たちが使徒たちに注目するためである。それは、この
 後のペテロの説教から始まる福音宣教の働きのためである。

 2.ユダヤ人たちの反応(12-13節)

  屬い辰燭ぁ△海譴呂匹Δ靴燭海箸」
  驚きつつも応答した。

 ◆嵌爐蕕録靴靴い屬匹酒に酔っているのだ」
  聖霊の働きを認めず、あざ笑った。

 【まとめ】

 \士遒亙_酸覿気里燭瓩棒儷謀に働く。

 △△蕎个人は祝福を失う。
 「御霊を消してはいけません。」(汽謄汽蹈縫5:19)
  聖霊の働きを「偶然」「たまたま」という言葉で片付けて
  はならない。

                  (文責:小山淳也牧師)


2018年9月23日(日曜日)

「聖霊降臨」使徒2:1-4

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「聖霊降臨」使徒2:1-4

 1.五旬節(1節)

 「五旬節」は「(初穂の祭りから数えて)50日目の祭り」
  という意味。ユダヤ人はこれを「七週の祭り」と呼ぶ。

  この日、十二使徒たちが同じ場所に集まっていた。
  おそらく、神殿に集まっていたものと思われる。

 2.聖霊降臨(2-4節)

 「すると皆が聖霊に満たされ、御霊が語らせるままに、
  他国のいろいろなことばで話し始めた」

 「聖霊に満たされ」とは、聖霊のご支配の中にあると
  いうこと。この時、十二使徒たちに聖霊の内住が起
  こった。つまり、この時十二使徒たちは聖霊のバプ
  テスマを受けた。そして、彼らは内住の聖霊に満た
  されて、他国のことばを話した。

 3.イエスの約束の成就

  ―け主の派遣(ヨハネ14:16-17)

  ∪士遒砲茲襯丱廛謄好沺併氾1:5)

  世界宣教に必要な力を受けた(使徒1:8)

 【まとめ】

  聖霊の働きには、信じた瞬間一度だけ起こること
  (聖霊によるバプテスマ)と、
  繰り返し起こること(聖霊の満たし)がある。

                  (文責:小山淳也牧師)


2018年9月9日(日曜日)

「マッティアの選び」使徒1:23-26

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 「マッティアの選び」使徒1:23-26

 1.二人の候補(23節)

  「バルサバと呼ばれ、別名をユストというヨセフと、
   マッティア」

  この時120人ほどの人が集まっていたが、十二使徒の条件
  (.ぅ┘垢慮生涯の間、行動をともにした人たち復活
   のイエスを目撃した人たち)に当てはまるのは、この2人
   だった。

 2.マッティアの選び(24-26節)

  ゝГ
  「神はすでに十二使徒となるべき人物を決めておられる。
   それがわかるように示して下さい」という祈りである。

  △じ
   旧約時代は、くじが神のみこころを知るための手段と
   して用いられた。くじはマッティアに当たり、彼が十二
   使徒となった。

 3.使徒職とは何か

  ―銃鷸氾

  △修里曚の使徒(イエスの兄弟ヤコブ、バルナバ、パウロ)

 【まとめ】

  .泪奪謄アの選びは、神によって決められていた。

  教会の職務は、すべてキリストによって立てられている。

                  (文責:小山淳也牧師)


2018年9月2日(日曜日)

「ペテロの提案」使徒1:15-22

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「ペテロの提案」使徒1:15-22

 1.十二使徒補充の提案(15-17、20節)

  ペテロは、ユダがいなくなったために欠員となった
  十二使徒の補充を提案した。彼は詩篇を引用しなが
  ら(詩篇69:25、109:8)、その必要性を説明した。

 2.ユダの最期(18-19節)

 「このユダは、不義の報酬で地所を手に入れたが、真っ
  逆さまに落ちて、からだが真っ二つに裂け、はらわた
  がすべて飛び出してしまった。(18節)」

  ユダは主イエスに召し出された者であるにもかかわら
  ず、意図的にイエスを裏切った。もしユダのように
  イエスの敵となるならば、このような結果を刈り取る
  ことになる。

 3.十二使徒の条件(21-22節)

  ペテロが語った十二使徒の条件は以下の通りである。

  .ぅ┘垢慮生涯の間、行動をともにした人たち。

  復活のイエスを目撃した人たち。

 【まとめ】

  /世望い気譴深圓蓮忠実さが求められる。

  ⊃世竜舛鷲ず守られる。
   主イエスに期待して、地上での生涯を全うしよう。

                  (文責:小山淳也牧師)


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