名古屋サウスサイド バイブル バプテスト教会は伝統的・保守的なバプテストの教会です。


■ メニュー
■ 特別集会

new!
2019.12.22,24 クリスマス礼拝
2019.12.15 日曜学校クリスマス
2019.11.10 小山 淳也師
2019.6月 日曜学校オープンスクール
2018.4.1 イースター集会
2018.12.16 日曜学校クリスマス
2018.10.28 小山 淳也師
2018.9月 日曜学校オープンスクール
2018.7.7-8 小山 淳也師
2018.4.1 イースター集会
2017.12.24 クリスマス礼拝
2017.12.17 こどもクリスマス祝会
2017.11.12 近松 満師
2017.9月 日曜学校オープンスクール
2017.6.17-18 小山 淳也師
2017.4.16 イースター
2016.12月 クリスマス
2016.10.23 榎本 昌博師
2016.9月 日曜学校オープンスクール
2016.6.18-19 上田 廣行師
2015.12.20 クリスマス礼拝
2015.12.13 SSクリスマス礼拝
2015.10.24-25 疋田健次師
2015.9月 日曜学校オープンスクール
2014.12.21 クリスマス礼拝
2014.12.14 SSクリスマス礼拝
2014年秋 森山健也師
2014年秋 日曜学校オープンスクール
2013.12.15 日曜学校クリスマス礼拝
2013.10.20 濱谷勉師
2013.09.08〜 SSオープンスクール
2012.12.23 クリスマス礼拝
2012.12.16 こどもクリスマス礼拝
2012.07.08 井口拓志師
2011.12.25 クリスマス礼拝
2011.12.18 こどもクリスマス礼拝
2011.07.03 白井清之師
2010.12.19 クリスマス礼拝
2010.12.12 こどもクリスマス礼拝
2010.10.17 山添浩二師
2010.09.19 こども集会
2010.06.13 近松満師
■ 最近の週報
■ 青年フェロシップ!
■ ログイン
ユーザー名:

パスワード:


パスワード紛失

■ ユーザーメニュー
メッセージ(週報) 検索

2020年1月26日(日曜日)

「アンティオキアに遣わされる働き手」使徒11:22-26

カテゴリー: - kayo @ 10時00分00秒

「アンティオキアに遣わされる働き手」使徒11:22-26

 1.バルナバ(22-24節)

 「アンティオキアで大勢の異邦人が主を信じた」という知らせを
  聞いたエルサレム教会は、バルナバをアンティオキアに遣わした。
  彼は「心を堅く保っていつも主にとどまっているようにと、
  皆を励ました。」つまり、キリストの弟子としてふさわしく、
  彼らを訓練したのである。その結果、さらに多くの人々が救われた。

 2.サウロ(25-26節)

  バルナバはタルソに出向き、サウロ(パウロ)をアンティオキアに
  連れて来た。さらなる働き手が必要だったのである。バルナバと
  サウロは教会で大勢の人たちを教え、訓練した。

 3.キリスト者と呼ばれるようになった(26節)

  「弟子たちは、アンティオキアで初めて、キリスト者と呼ばれる
  ようになった。」イエスをキリストと信じ、キリストの弟子として
  歩む人々が、他の人々から「キリスト者(クリスチャン)」と呼ば
  れるようになったのは、この頃からである。「あの人たちは、いつも
  キリストのことばかり話している」という意味である。

 【まとめ】

  /仰生活には、励ましが必要不可欠である。

  ◆屮リスチャン」と呼ばれるにふさわしい者となろう。 

                     (文責:小山淳也牧師)


2020年1月12日(日曜日)

「アンティオキアでの異邦人宣教」使徒11:19-21

カテゴリー: - kayo @ 10時00分00秒

 「アンティオキアでの異邦人宣教」使徒11:19-21

 1.散らされた人々による福音宣教(19節)

  ステパノの殉教に始まった迫害によってエルサレムから
  散らされたユダヤ人クリスチャンたちは、福音を宣べ伝え
  ながら各地を巡り歩き、アンティオキアまで進んでいった。
  ただし、彼らはユダヤ人以外の異邦人には福音を語らなかった。

 2.異邦人にも福音を語るユダヤ人たち(20節)

  ところが、彼らの中のギリシア語を話すユダヤ人(キプロス人と
  クレネ人)が、アンティオキアでギリシア人に福音を宣べ伝えた。
  彼らは「主イエスの福音」すなわち、真の神は主イエスただお一人
  であることを強調して伝えた。

 3.ギリシア人たちの反応(21節)

 「主の御手が彼らとともにあったので、大勢の人が信じて主に立ち返った。」

  主は、彼らの異邦人宣教を喜び、その働きを豊かに祝福した。
  その結果、大勢のギリシア人たちが偶像から離れ、
  唯一真の神イエス・キリストを信じた。

 【まとめ】

  .リスチャンにとっては、逆境もまた益となる。

  機会を生かして、主イエスを宣べ伝えよう。

                      (文責:小山淳也牧師)


2020年1月5日(日曜日)

「ペテロの説明」使徒11:4-18

カテゴリー: - kayo @ 10時00分00秒

  「ペテロの説明」使徒11:4-18

  1.順序だてて説明するペテロ(4節)

   ペテロからしてみれば、大きな働きを終え、喜びのお知らせを
   携えてエルサレムに戻ったところに、いわば冷や水を浴びせら
   れた形である。しかし、彼は落ち着いて事の次第を説明した。
   それが、素晴らしい証しとなるのである。

  2.説明の内容(5-17節)

   .撻謄蹐聾犬鮓た。
   ∪士遒ペテロに、コルネリウスのもとへ行くよう命じた。
   8羯箸いコルネリウスに、ペテロを招くよう命じた。
   ぅ撻謄蹐福音を語ると、コルネリウスたちに聖霊が下った。
   イ海譴蕕録世なさったことである。

  3.割礼を受けている者たちの反応(18節)

   それまでペテロを非難していたユダヤ人たちは沈黙した。そして
   ペテロの説明を受け入れ、異邦人も割礼なしに救われることを
   確信し、神をほめたたえた。みことばの真理を理解するならば、
   非難は賛美に変えられるのである。

 【まとめ】

   ー腓なさったことを、そのまま伝えよう。

   誤解が解けたら、すぐに受け入れよう。

                      (文責:小山淳也牧師)


2019年12月29日(日曜日)

「非難されるペテロ」使徒11:1-3

カテゴリー: - kayo @ 10時00分00秒

 「非難されるペテロ」使徒11:1-3

 1.異邦人の救いを聞いたユダヤ人たち(1節)

  カイサリヤのローマ人コルネリウスとその親戚や友人が
  神のことばを受け入れたという知らせは、使徒たちおよび
  ユダヤ全域のユダヤ人クリスチャンたちにすぐに伝えられた。
  彼らにとって、異邦人の救いは想定外の大事件だったのである。

 2.非難を受けるペテロ(2-3節)

  |が非難したか
  「割礼を受けている者たち」すなわち、エルサレムのユダヤ人
  クリスチャンたちがペテロを非難した。エルサレム教会はユダヤ人
  しかいなかったので、ほとんどの教会メンバーがペテロを非難した
  ことになる。

  何を非難したか
  彼らは、ペテロが割礼を受けていない者たち(異邦人)のところに
  行って、一緒に食事したことを非難した。
  彼らは「救霊」すなわち「たましいの救い」という福音宣教の本質を
  見失っていたのである。

 【まとめ】

  (_酸覿気遼楴舛鮓失うと、喜ぶべきことを喜べない。

  ∨楴舛鯤櫃弔燭瓩防要なのは、みことばである。

                      (文責:小山淳也牧師)


2019年12月22日(日曜日)

クリスマス礼拝プログラム

カテゴリー: - kayo @ 10時00分00秒

 クリスマス礼拝プログラム
 
 賛美聖歌総合版86(旧138) 「君なるイェスは今あれましぬ」
 聖書交読         マタイ1:18-25
 祈り
 新来者紹介
 報告
 賛美聖歌総合版75(旧127) 「ノエルをばはじめに」
 献金
 賛美聖歌総合版78(旧130) 「いざもろとも主を」
 説教(聖書のメッセージ)
 賛美聖歌総合版84(旧136) 「みかむりをもなれは捨てて」
 祈り
 連絡

 【初めて教会に来られた方へ】
 ●ようこそ名古屋サウスサイドバイブルバプテスト教会へ。ご来会を
 心より歓迎申し上げます。●聖書と聖歌は教会備え付けのものがござ
 います。お使い下さい。●献金は、イエス・キリストを信じるクリスチャン
 が信仰によってささげるものです。信仰をお持ちでない方は、献金の
 かごが回って来ても、そのまま次の方に回して下さって構いません。
 ●その他ご不明な点がありましたら、お近くの教会員に声をお
 かけ下さい。

                      (文責:小山淳也牧師)


2019年12月15日(日曜日)

「異邦人への聖霊降臨」使徒10:34-48

カテゴリー: - kayo @ 10時00分00秒

 「異邦人への聖霊降臨」使徒10:34-48

 1.ペテロの説教(34-43節)

  .ぅ┘后Εリストはすべての人の主
   ユダヤ人だけのメシアではない。すべての人の救い主である。

  ∧_
   イエスの死(十字架)、葬り(墓)、そして復活

  宣教大命令
   イエスは、生きている者と死んだ者のさばき主である。

 2.異邦人にも下る聖霊(44-48節)

  ペテロの説教を聞いていたすべての人々、すなわち
  異邦人たちに聖霊が下った。彼らは異言いげんを語り、
  神を賛美した。この時ペテロは、彼らが聖霊による
  バプテスマを受けたことを確信し、それを公に示す
  バプテスマを授けた。こうして、コルネリウスたちは
  ペテロによる異邦人宣教の最初の実となった。
  ※異言…自分で学んだことのない言語を話すこと。
      ここでの異言は、聖霊の働きを証明するためのもの。
     (参考)使徒2:4

 【まとめ】
  ゝ澆い瞭擦詫0譴任△襦(イエスをキリストと信じること)

  ∋身の原点は、救われた喜びと感謝である。

                      (文責:小山淳也牧師)


2019年12月8日(日曜日)

「コルネリウスを訪問するペテロ」使徒10:23-33

カテゴリー: - kayo @ 10時00分00秒

  「コルネリウスを訪問するペテロ」使徒10:23-33

  1.コルネリウスの謙遜(24-25節)

  ローマ帝国の百人隊長として地位と名誉あるコルネリウスが、
  ユダヤ人ペテロの足もとにひれ伏して従順な態度を示した。
  これは当時の常識では異例のことである。コルネリウスは、
  ペテロが神のメッセージを持って来たことを知っていたのである。

  2.ペテロの謙遜(26-29節)

  ペテロにとって、コルネリウスの招きに応じるのは勇気の
  いることだった。ユダヤ人が異邦人の家に入ったり、食事を
  一緒にすることは律法に違反することだからである。でも、
  ペテロは、あの幻

  「神がきよめた物を、あなたがきよくないと言ってはならない」

  から学んだことを恐れることなく実践したのである。

  3.神の御前に(30-33節)

  「今、私たちはみな、主があなたにお命じになったすべての
   ことを伺おうとして、神の御前に出ております。」

  コルネリウスは、これらすべてが主の御手の中で起きている
  ことを確信しているのである。

 【まとめ】

  ,泙此⊆腓魄擇譴茲Α(箴言1:7)

  謙遜な人は神に用いられる。

                   (文責:小山淳也牧師)


2019年12月1日(日曜日)

「すべてのことには時がある」伝道者の書3:1-8,11

カテゴリー: - kayo @ 10時00分00秒

 「すべてのことには時がある」伝道者の書3:1-8,11

 1.この世のすべての営みに時がある

  この世のすべてのことには移り変わりがある。
  いつまでも変わらないものはなく、繰り返されて
  いくものである。そして、それらの営みには時がある。

 2.時を治めておられる神

  「神のなさることは、すべて時にかなって美しい。」

  すべての物事の背後には、万物を導く神様がおられる。
  神はこの世のすべてをご支配しておられる。「偶然」
  「たまたま」ということはない。そして、神は最善を
  なして下さる。
  そして、神は人の心に永遠、すなわち目に見えない
  霊的なことを求める思いを与えている。

 3.時の中に生かされている人間

  有限の存在である私たちは、永遠で無限なる神のみわざの
  すべてを理解することはできない。これが、造られた者の
  限界である。造られた者が、お造りになったお方のすべてを
  理解することは不可能である。

 【適用】
  /世某頼しよう。

  △垢戮討鬚錣ろうとするのを、やめよう。

                   (文責:小山淳也牧師)


2019年11月24日(日曜日)

「聖霊に導かれるペテロたち」使徒10:17-23

カテゴリー: - kayo @ 10時00分00秒

 「聖霊に導かれるペテロたち」使徒10:17-23

 1.なんと、ちょうどそのとき(17-18節)

  ペテロにとって、コルネリウスの使いの訪問は全く
  予期せぬ出来事だった。これは人の計画ではなく
  神のご計画である。すべてのことは神の御手の中で
  起きているのである。

 2.聖霊の語りかけ(19-20節)

  聖霊がペテロに語りかけ、コルネリウスの使いを
  迎え入れるよう命じた。また、聖霊ご自身が彼らを
  導いておられることを明らかにした。

 3.ペテロの反応(21-23節)

  ペテロはコルネリウスの使いを迎え入れ、泊めた。
  そして彼らと一緒にコルネリウスの家に出かけた。
  本来ユダヤ人は、異邦人とこのようには交わらない
 (食卓の問題)。ユダヤ人であるペテロにとって、
  この反応はユダヤ人と異邦人の壁を乗り越えつつある
  ということ。ペテロがあの幻「神がきよめた物を、
  あなたがきよくないと言ってはならない」の意味を
  完全に理解するのは、あと少しである。

 【まとめ】

 \士遒覆訖世蓮∪犬て働いておられる。

 ∪士遒蓮∪蚕颪里海箸个砲茲辰道笋燭舛妨譴蠅けて下さる。

                   (文責:小山淳也牧師)


2019年11月3日(日曜日)

「ペテロが見た幻」使徒10:9-16

カテゴリー: - kayo @ 10時00分00秒

 「ペテロが見た幻」使徒10:9-16

 1.昼の十二時の祈り(9-10節)

  ユダヤ教で決められた祈りの時間は、午前9時と午後3時である。
  昼の12時は自発的な祈りの時間である。このことから、ペテロは
  ユダヤの決まり以上に祈る熱心な信仰者であることがわかる。

 2.ペテロが見た幻(11-15節)

  律法によって汚れているとされた動物ばかり入っている敷布が
  天から降りてきて、「ペテロよ、立ち上がり、屠って食べなさい」
  との声が聞こえた。ペテロが「主よ、そんなことはできません」と言うと、
  「神がきよめた物を、あなたがきよくないと言ってはならない」との声が
  聞こえた。主イエスが、すべての食物をきよいとされたからである。
  (マルコ7:14-19)

 3.このようなことが三回あった(16節)

  ペテロは3回「主よ、そんなことはできません」と言った。彼は、
  かつて主イエスが、すべての食物をきよいとされたのを知っている
  はずだが、それを受け入れていなかった。彼には、まだかたくなな
  部分があったのである。

 【まとめ】
  /佑凌瓦呂たくなである。

  △修譴任蘯腓呂△らめない。

                   (文責:小山淳也牧師)


2019年10月27日(日曜日)

「神を畏れる異邦人コルネリウス」使徒10:1-8

カテゴリー: - kayo @ 10時00分00秒

 「神を畏れる異邦人コルネリウス」使徒10:1-8

  1.敬虔な人コルネリウス(1-2節)

  イタリア隊の百人隊長コルネリウスは、ローマ人でありながら
  「敬虔な人」と呼ばれていた。彼は割礼を受けていなかったが、
  ユダヤの神を畏れ、ユダヤの民を祝福し、祈りをささげ、神に
  より頼む生活をしていた。

  2.コルネリウスが見た幻(3-6節)

 「あなたの祈りと施しは神の御前に上って、覚えられています。」

  コルネリウスは真の信仰を持っているわけではなかったが、
  その祈りと施しは心からのものだったので、神に覚えられていた。
  神は、御使いを通してコルネリウスに命じた。
   屮筌奪侫,某佑鮓わしなさい」
  ◆屮撻謄蹐噺討个譴討い襯轡皀鵑鮠靴なさい」
  ペテロに関する情報(皮なめし職人シモンの家にいる)

  3.コルネリウスの応答(7-8節)

  御使いがいなくなると、コルネリウスは3人の使者をヤッファに
  遣わした。彼は、主のご命令にすぐに従ったのである。

 【まとめ】

  /世魑瓩瓩訖佑法⊃世鷲ず与えて下さる。(マタイ7:7-8)
  ▲罐瀬篆佑鮟吠,垢訖佑蓮⊇吠,気譴襦(創世記12:1-3)

                   (文責:小山淳也牧師)


2019年10月20日(日曜日)

「ヤッファでの福音宣教」使徒9:36-43

カテゴリー: - kayo @ 10時00分00秒

 「ヤッファでの福音宣教」使徒9:36-43

 1.タビタの死(36-38節)

  タビタ(ドルカス)はヤッファの町で、キリストの弟子として
  良い働きと施しをしていたが、病気で亡くなった。
  ヤッファの人々は、リダにいるペテロのところに人を遣わして
  「すぐ来てください」と頼んだ。使徒ペテロを通して現わされる
  奇蹟に期待したのだろう。

 2.タビタの蘇生(39-41節)

  使徒ペテロは、以下のようにしてタビタの蘇生の奇蹟を現した。
  /諭垢魍阿暴个掘一人でタビタの遺体に対面した。
  ⊃世傍Г辰拭
  ことばによってタビタに命じた。
  ※この出来事は、イエスが会堂司ヤイロの娘を蘇生させた時と
   よく似ている(マルコ5:38-42)

 3.主を信じる人々(42-43節)

  このことがヤッファ中に知れ渡り、多くの人々が主を信じた。

  ヤッファの人々は、タビタの蘇生の奇蹟が主によるものであると
  理解し、主イエスを信じ救われた。

 【まとめ】

  〆任眞輒椶垢戮みわざは、救いである。
  ▲リスチャンの目的は、主の栄光を現わすことである。

                   (文責:小山淳也牧師)


2019年10月13日(日曜日)

「アイネアの癒やし」使徒9:32-35

カテゴリー: - kayo @ 10時00分00秒

 「アイネアの癒やし」使徒9:32-35

 1.リダヘ下るペテロ(32節)

  エルサレムの北西40kmに位置する町リダには、
  ユダヤ人信者の群れがあった。これは、ピリポの
  働きの実である可能性が高い(使徒8:40)。
  かつてピリポによって耕された地に、この時ペテロが
  遣わされ、さらに種が蒔かれ、この地における福音宣教が
  さらに豊かな実を結んでいくのである。

 2.アイネアの癒やし(33-35節)

  福音書にある主イエス・キリストの働きの中に、
  よく似た出来事がある。
  .ペナウムでの、中風ちゅうぶの人の癒やし(マタイ9:1-8)
  ▲戰謄好世涼咾任痢38年間病気の人の癒やし(ヨハネ5:1-9)

 「イエス・キリストがあなたを癒やしてくださいます。」

  ペテロは、イエス・キリストが癒やし主であることを
  はっきりと宣言している。そして、このことばの通り、
  イエス・キリストがアイネアを癒やされた。
  この奇蹟は、リダとシャロンに住む人々を信仰に導いた。

 【まとめ】

 ,垢戮討里海箸砲六がある。
 ⊆腑ぅ┘垢蓮△△蕕罎訛縛から私たちを解放して下さる。

                   (文責:小山淳也牧師)


2019年10月6日(日曜日)

「迫害する者からされる者へ」使徒9:23-31

カテゴリー: - kayo @ 10時00分00秒

 「迫害する者からされる者へ」使徒9:23-31

 1.いのちを狙われるサウロ(23-25節)

  ダマスコのユダヤ人たちはサウロを殺そうとしたが、
  彼の弟子たちがサウロを籠に乗せて町の城壁伝いに
  つり降ろした。その光景は、エリコの町で遊女ラハブが
  イスラエル人の斥候を助けた場面に似ている(ヨシュア記2:5)。

 2.エルサレムに帰還するサウロ(26-30節)

  エルサレムのクリスチャンたちは、サウロを警戒していたが、
  バルナバの仲介によって、使徒たちはサウロがもはや迫害者
  ではなく伝道者であることを知った。
  サウロは使徒たちと交わり、福音を宣べ伝えたが、ギリシア語を
  使うユダヤ人たちからいのちを狙われるようになった。そこで、
  エルサレムの兄弟たちはサウロを助け、彼の出身地であるタルソへ
  送り出した。

 3.教会の成長(31節)

  世界宣教は、聖霊の力と導きによって前進していった。
  イエスのご命令(使徒1:8)は着実に成就していった。

 【まとめ】

  ’害を恐れてはならない。
  ∧_酸覿気魯繊璽爛廛譟爾任△襦

                   (文責:小山淳也牧師)


2019年9月29日(日曜日)

「サウロの働きの始まり」使徒9:19-22

カテゴリー: - kayo @ 10時00分00秒

 「サウロの働きの始まり」使徒9:19-22

 1.諸会堂で宣教を始めるサウロ(19-20節)

  本来サウロは、祭司長の命令に従って、クリスチャンを
  迫害するためにダマスコの会堂に入るはずだった。ところが彼は、
  イエスのご命令に従って、「イエスこそ神の御子、キリスト」
  という福音を宣べ伝えるために会堂に入ったのである。

 2.驚くユダヤ人たち(21節)

  会堂にいたユダヤ人たちは、サウロのメッセージを聞いて仰天した。
  サウロのうわさはダマスコの人たちもよく知っていたからである。
  「この人はエルサレムでクリスチャンを徹底的に迫害してきた人。
   ここに来たのも、クリスチャンを捕らえて、エルサレムに連行
   するためのはずなのに…。」
  サウロの最初の働きの反応は、驚きと反発だった。

 3.力を増すサウロ(22節)

  旧約聖書に精通していたサウロは、みことばを用いて、イエスが
  キリストであることを証明した。ますます力を増して福音を
  宣べ伝えるサウロに、ダマスコのユダヤ人たちはうろたえた。

 【まとめ】

  ”活の主を信じる者は、人生観と生き方が変えられる。
  復活の主を信じる者は、新しい希望と力に満たされる。

                   (文責:小山淳也牧師)


2019年9月22日(日曜日)

「目が開かれるサウロ」使徒9:10-19

カテゴリー: - kayo @ 10時00分00秒

 「目が開かれるサウロ」使徒9:10-19

 1.主のご命令を聞くアナニア(10-16節)

  「行きなさい。あの人はわたしの名を、異邦人、王たち、
   イスラエルの子らの前に運ぶ、わたしの選びの器です。」

  主はアナニアに、サウロのもとに行くよう命じた。主は、
  クリスチャン迫害の急先鋒であるサウロを救っただけでなく、
  主イエス・キリストの名を宣べ伝える働き手として選んだのである。

 2.主のご命令に従うアナニア(17節)

 「兄弟サウロ。」

  アナニアがサウロをこう呼ぶには勇気がいることだっただろう。
  彼は主の御声に全面的に信頼したのである。

 3.目が開かれるサウロ(18-19節)

  サウロは目が見えるようになっただけでなく、事態がよく見え、
  理解できるようになった。自分が今までやって来たこと(教会、
  クリスチャンへの迫害)は間違いだったこと、それにもかかわらず
  主が彼を救い、宣教師として任命しておられることを知ったのである。
  彼はすぐにバプテスマを受け、食事した(断食を終えた)。

 【まとめ】

  ー腓料びは人の思いをはるかに超えている。
  ⊆腓望い圭个気譴真佑鮟け、支える働きもまた尊い。

                   (文責:小山淳也牧師)


2019年9月8日(日曜日)

「イエスの御声を聞くサウロ」使徒9:1-9

カテゴリー: - kayo @ 10時00分00秒

 「イエスの御声を聞くサウロ」使徒9:1-9

 1.息巻く迫害者サウロ(1-2節)

  サウロはなおも主の弟子たちを脅かして殺害しようと息巻き

  サウロは、クリスチャンを迫害することは神に喜ばれると
  思っていた。自分は正しいことをしていると信じて疑わな
  かったのである。

 2.イエスの御声を聞くサウロ(3-7節)

 「サウロ、サウロ、なぜわたしを迫害するのか」

  エルサレムからダマスコに向かう途中、サウロはイエスの
  御声を聞いた。このことばには、2つの意味がある。

  .ぅ┘垢魯リストである。

  ▲リスチャン(教会)への迫害は、主イエスへの迫害である。

 3.目が見えなくなるサウロ(8-9節)

  サウロは目が見えなくなってしまい、同行者たちに手を引かれて
  ダマスコに行った。彼は、この出来事を通して主を待ち望むために
  三日間断食し、神を待ち望んだ。このことは、彼が砕かれたことを
  意味している。サウロの回心は、この時だったと思われる。

 【まとめ】

  ー腑ぅ┘垢蓮△垢戮討凌佑妨譴蠅けられる。
  ▲リスチャンへの迫害は、主イエスへの迫害である。
  真の悔い改めは、たましいが砕かれることから始まる。

                   (文責:小山淳也牧師)


2019年9月1日(日曜日)

「バプテスマを受ける宦官」使徒8:36-40

カテゴリー: - kayo @ 10時00分00秒

 「バプテスマを受ける宦官」使徒8:36-40

 1.主の導き(36節)

  道を進んで行くうちに、水のある場所に来たので通常、
  荒野に水はないが、過越の祭が行われるこの時期は、
  ワジ(季節河川)に水が流れる。ちょうどこの時期に
  この場所でピリポによる個人伝道を受けたのは偶然ではなく、
  主の導きである。

 2.バプテスマを受けるには(36節)

 「私がバプテスマを受けるのに、何か妨げがあるでしょうか。」
  バプテスマを受けるのに必要なのは、イエスをキリストと
  信じること。すなわち福音を信じることである。(汽灰螢鵐15:3-5)

 3.バプテスマの方法(38-39節)

  バプテスマは、全身を完全に水に沈めて行われる。
  これは、「キリストとともに死に、キリストとともによみがえる」
  ということを表している。(ローマ6:3-5)

 4.その後のピリポ(40節)

  ピリポはアゾトからカイサリアまで歩いて向かい、その途中の町で
  福音を宣べ伝えた。そして、彼はカイサリアに住んだ。

 【まとめ】

  ●イエスをキリストと信じる人は、バプテスマを受ける。

                   (文責:小山淳也牧師)


2019年8月25日(日曜日)

「エチオピアの宦官への個人伝道」使徒8:26-35

カテゴリー: - kayo @ 10時00分00秒

 「エチオピアの宦官への個人伝道」使徒8:26-35

 1.主の使いによる導き(26-28節)

  主の使いがピリポに言った。
  「立って南へ行き、エルサレムからガザに下る道に出なさい。」
  ピリポにとってこれは、宣教の実り豊かな地域から
  何もない地域への移動だった。でも、ピリポは御使いの
  ご命令にすぐに従った。

 2.御霊による導き(29-31節)

  御霊がピリポに「近寄って、あの馬車と一緒に行きなさい」
  と言われた。
  父なる神、子なるイエス・キリストと同様、聖霊も意志を
  持っておられ、語りかけたり、お命じになる方である。
  ピリポは、聖霊の御声にもすぐに従った。

 3.聖書による導き(32-35節)

  ピリポは口を開き、この聖書の箇所から始めて、イエスの
  福音を彼に伝えた。
  ピリポは旧約聖書イザヤ書を用いて個人伝道を始めた。
  御言葉によって、イエスがキリスト(救い主)であることを
  教えたのである。

 【まとめ】
  (_酸覿気蓮⊆腑ぅ┘垢里完媚屬砲茲辰匿覆鵑任い。
  教える人がいなければ、信じることはできない。

                   (文責:小山淳也牧師)


2019年8月18日(日曜日)

「聖霊を受けるサマリア人たち」使徒8:14-25

カテゴリー: - kayo @ 10時00分00秒

 「聖霊を受けるサマリア人たち」使徒8:14-25

 1.サマリアへ遣わされるペテロとヨハネ(14-17節)

  サマリアのクリスチャンたちはイエスをキリストと信じ、
  イエスの名によるバプテスマを受けていたが、まだ聖霊に
  よるバプテスマを受けていなかった。ペテロとヨハネは、
  信じたサマリア人たちが聖霊を受けるように祈り、彼らの
  上に手を置くと、彼らは聖霊を受けた。

 2.魔術師シモンの反応(18-19節)

  シモンは悪霊の力を利用して魔術を行い、人々の関心を自分
  に集めていた。ところが、彼は使徒たちが手を置くことに
  よって聖霊が与えられるのを見て、今度はその力を利用して
  自分に注目を集めようとした。そして、その力を金で買おう
  としたのである。

 3.使徒ペテロによる勧め(20-25節)

  ペテロは、シモンが救われていないこと、彼の願いの裏に
  隠れた不純な動機を見抜き、悔い改めるように勧めた。
  彼が悔い改めたかどうかはわからない。なぜなら、彼は
  「自分の身に災いが起こらないように」と言っただけだから
  である。

 【まとめ】
  \士遒魯リスチャンの救いを保証する。

  ∪士遒鰺用してはならない。

                   (文責:小山淳也牧師)


50 queries. 0.205 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress

■ 教会案内
 名古屋サウスサイド
 バイブル バプテスト教会

 牧師

小山淳也
 名誉牧師 藤野千郷
 
 〒458-0041
 名古屋市緑区鳴子町2-175
 TEL/FAX 052-891-6425
■ 定期集会のご案内


 日曜日

 
 日曜学校
 礼   拝
 午後集会
10:00〜10:45
11:00〜12:00
14:00〜15:30

 水曜日
 聖書研究会


19:00〜20:30

 木曜日
 聖書研究会


11:00〜12:00
 
 詳細はこちらをご覧ください
■ 週報 月別過去ログ