2021年1月3日 新年礼拝説教要旨

「交わりの本質」Ⅰヨハネ1:3-10

1.御父および御子イエス・キリストとの交わり

 最初の人アダムによって人類に罪が入ってきたため、人は神と交わりを持てなくなってしまった。しかし、神の御子イエスが私たちの罪の代わりに死んで下さったことにより、イエスを信じる人は、父なる神および御子キリストと交わりを持つことができる。

2.キリスト者同士の交わり

 父なる神様と御子イエスとの交わりがあるからこそ、他のクリスチャンとの交わりもできるようになる。教会における交わりは、イエス・キリストが中心である。つまり、キリストを分かち合う交わりである(救いの証し、恵みの分かち合いなど)。神との交わりの延長線上に、キリスト者同士の交わりがある。

3.罪の告白

 イエスを信じる者は、信仰によって義と認められるが、罪は持っている。だから私たちは、罪を示されるたびにそれを神に告白し、きよめて頂く必要がある。それによって、私たちは光の中を歩き続け、神との交わりを持ち続けることができるのである。

【おすすめ】

① 闇から離れ、光の子どもとして歩もう。

② 日々、主にきよめて頂こう。

(文責:小山淳也牧師)