1.闇の中に輝く光(1-5節)

 イエス・キリストはいのちの源である。すべてのものを造られたイエスは、人のいのちも造られた。このいのちとは、肉体のいのちだけでなく、霊的ないのち、すなわち神様につながって生きるためのいのちのことである。

 最初の人アダムによって人類に罪が入ってきたため、この世は闇となってしまった。しかし、イエスが下さるいのちの光は、闇に打ち勝ち、光り輝くのである。

2.すべての人を照らすまことの光(9-10節)

 イエスは、すべての人々を照らすまことの光である。しかし、すべての人は罪を持っているため、自分自身を造って下さったお方を知らない。そのような中、今から約2000年前、イスラエルのベツレヘムに、イエスはお生まれになったのである。

3.人々の反応(11-13節)

 ① 信じない人々(闇にとどまる人々)

 ② 信じる人々(闇から光に移される人々)

【まとめ】

① イエスにあるいのちを頂こう。(Ⅰコリント15:3-5)

② 光の子どもとして歩もう。(エペソ5:8)

(文責:小山淳也牧師)