2020年8月2日 礼拝説教要旨(使徒の働き講解説教76)

「第一次伝道旅行の終了」使徒14:21-28

1.デルベでの宣教(21節)

 パウロとバルナバはデルベで福音を語った。デルベでの宣教は 大いに祝され、多くの人々がキリストの弟子(クリスチャン)となった。迫害もなかったようである。

2.再度訪問する使徒たち(21-26節)

 使徒たちは、デルベからシリアのアンティオキアに帰る途上、リステラ、イコニオン、ピシディアのアンティオキアに再び立ち寄った。これらの町々で彼らが行った働きは、教会成長に必要なステップである。

 ① 福音を語る

 ② 信じた人たちを教え、訓練する

 ③ 教会のリーダーを任命する

3.宣教報告をする使徒たち(27-28節)

 パウロとバルナバはアンティオキアに戻り、祈りとサポートによってその働きを支えたアンティオキアの兄弟姉妹たちに異邦人宣教の祝福を報告し、その責任を果たした。

【まとめ】

① キリスト者には訓練が必要である。

② 宣教師と教会の良い関係を築こう。

(文責:小山淳也牧師)