2020年7月26日 礼拝説教要旨

「主のみこころであれば」ヤコブ4:13-17

1.高ぶっている人たち(13節)

 「今日か明日、これこれの町に行き、そこに一年いて、商売をしてもうけよう」

 計画を立てることは自体は高ぶりではない。神様により頼まず、自分の計画を立てること。つまり自分の将来がすべて自分の思い通りになると過信していることが傲慢であり、高ぶりなのである。

2.明日のことはわからない(14-16節)

 「主のみこころであれば、私たちは生きて、このこと、あるいは、あのことをしよう」

 私たちが将来どうなるか、私たち自身にはわからない。明日のことすらわからないのである。だから、祈りつつ、主のみこころを求めながら計画を立て、もし予期せぬことが起きたら計画は柔軟に変えるべきである。

3.行わないなら罪(17節)

 みことばを通して教えられたことは、行わなければならない。真の信仰は行いが伴うものである。

【適用】

① まず、主を恐れよう。(箴言1:7)

② 主のみこころを求めつつ、計画を立てよう。

(文責:小山淳也牧師)