2020年6月21日 礼拝説教要旨(使徒の働き講解説教72)

「イコニオンでの宣教」使徒14:1-7

1.会堂で語るパウロたち(1-3節)

 イコニオンでも、まず会堂でユダヤ人たちに福音を語ったところ、ピシディアのアンティオキアの時と同じようなことが起こった。

 ① ユダヤ人もギリシア人も、大勢の人が信じた。

 ② 信じようとしないユダヤ人たちが、兄弟たちを迫害した。

 それでも(それゆえ)、パウロたちは長くイコニオンに滞在し、主によって大胆に語り、恵みの福音を伝えた。

2.続く伝道旅行(4-7節)

 イコニオンの町の人々は二派に分かれた。

 ① ユダヤ人の側(信じない人々)

 ② 使徒たちの側(信じる人々)

 ユダヤ人の側がパウロとバルナバを石打ちにしようとしたが、二人はそれを事前に知って、次の町に逃れ、宣教を続けた。

【まとめ】

 ① 福音は、それを聞いた人々を二分する。

 ② 福音は、主によって大胆に語られる。

(文責:小山淳也牧師)